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「水平分業」最新記事一覧

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
GLM設立秘話(後編):部品メーカーと思いを共有、そしてパリから世界進出
京都発の電気自動車(EV)ベンチャー・GLMが、EVスポーツカーとしてよみがえらせた「トミーカイラZZ」。一般公開されると予約注文が殺到したが、発売への道のりは厳しいものだった。(2017/3/22)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
GLM設立秘話(前編):「和製テスラ」になれるか、京都発EVベンチャーの苦闘
京都発の電気自動車(EV)ベンチャー・GLM。その創業から、EVスポーツカー「トミーカイラZZ」開発の苦闘、そして「パリモーターショー2016」でのスーパーカーコンセプト「GLM G4」の発表に至るまでの秘話を前後編でお送りする。(2017/3/1)

LTE通信、モジュール、サービスを統合――「さくらのIoT Platform」の狙いと海外展開の勝算
さくらインターネットは、「さくらのIoT Platform」を開発。1月には香港に拠点を構えてグローバル展開も進める。クラウド、モジュール、通信を統合的に展開する狙いや、海外での勝算を聞いた。(2017/1/24)

宇宙ビジネスの新潮流:
2017年の宇宙ビジネス、ここを要チェック!
米SpaceXの打ち上げサービス再開など、年明けから宇宙関連のビッグニュースが続いている。今回はますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2017年を展望したい。(2017/1/21)

図研プリサイト/東洋ビジネスエンジニアリング EM-Bridge:
「設計」と「製造」の連携強化を実現し、製品力・収益力の向上を可能にするコミュニケーション基盤
図研プリサイトと東洋ビジネスエンジニアリングは、製造業のバリューチェーンにおける設計と製造をつなぐモノづくりコミュニケーション基盤「EM-Bridge」の販売を、2017年2月1日から開始すると発表した。(2017/1/11)

Oracle OpenWorld 2016 Report:
ハード屋とソフト屋が一緒に作るとシステムはどうなるか?
Oracle OpenWorld 2016最後の基調講演は、クラウドへの移行手段とハードウェア製品の施策が披露された。中でもOracleがこだわったのは、ハードウェアとソフトウェアを一緒に開発することによる効果だという。(2016/9/23)

村田製作所 取締役常務執行役員 中島規巨氏インタビュー【前編】:
今後3〜5年もスマホ向けが村田製作所の好業績を支える
村田製作所はスマートフォンビジネスで強気の姿勢を崩していない。スマートフォン市場が成熟期に入りつつある中で、どのように成長を図っていくのか? 通信モジュール事業などを担当する同社取締役常務執行役員の中島規巨氏に聞いた。(2016/8/17)

福田昭のデバイス通信(78):
「SEMICON West 2016」開催、半導体ビジネスの変革を迫る
半導体製造関連の北米最大の展示会「SEMICON West 2016」が現在、カリフォルニア州サンフランシスコで開催中だ。今回のテーマは「これまでのビジネスは忘れろ」。そこから見えてくるのは、半導体産業が明らかに転換期に入ったということだ。(2016/7/14)

特定企業の傘下ではなく独立企業として戦う:
呉ルネサス、目指すは「W杯優勝」
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月28日、同日付で社長兼CEOに就任した呉文精氏の就任会見を開催し、新CEOとして、戦略的セグメントに特化するなどの経営方針、抱負を語った。(2016/6/28)

フェイルファストなPOCから本番環境まで支援する基盤を:
PR:IoT/デジタルイノベーションの時代、技術者が「どんどん建設的な失敗をする」ことができるプラットフォームが必要な理由
IoTの可能性が多くの企業に認識されていながら、国内企業では成功事例はまだ少ない。では企業がIoTをビジネスに生かし、デジタルトランスフォーメーションを成し遂げるには、どうすればいいのだろうか。日本アイ・ビー・エム IoT Technical Lead 鈴木徹氏に、IoTの課題と、それを解決するためのアプローチ、そのために求められる環境や事例について話を伺った。(2016/6/24)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(13):
イノベーションへの固執から脱却を図れ
今回は、これまでの章を振り返りながら、「モノづくり」を、技術、製品価値、競争力などの視点でまとめてみたい。“イノベーション”、つまり技術革新に頼らずとも、価値のある製品を生み出し、競争力をつける方法は必ずあるということが、あらためて見えてくるはずだ。(2016/2/16)

2016年のトップメッセージ:
デジタルを駆使し、“攻めのIT”で変革と成長を達成しよう
ITベンダー各社のトップのメッセージではデジタル技術を駆使し、従来のビジネスモデルを“破壊”してビジネス変革の推進すべしとの呼びかけが目立っている。(2016/1/5)

東芝がPC事業分社化 法人向けを中核に、個人向けは国内で継続
東芝はPC事業の構造改革を発表した。(2015/12/21)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(4):
IoT時代の企業がサービス開発で求められる3つの姿勢
社会一般から大きな注目を集めているIoT(Internet of Things)。だが、その具体像はまだ浸透しているとはいえない。今回取り上げるのは、データの分析結果を「現実世界へフィードバック」するために必要となる「サービス開発」だ。今回は、IoTサービスを開発するに当たって、どのような取り組みが求められるのかを具体的に考えていく。(2015/12/17)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(10):
標準化は垂直統合型モノづくりの弱体化を招く?
モノづくりでは、開発期間を短縮するため、標準化が進んでいる。これにより、産業構造が垂直統合型から水平分業型へと移行している。日本メーカーの競争力が弱くなっていった要因は、この世界的な流れに乗り切れなかったことが挙げられる。(2015/11/19)

テクノロジー業界最大の買収:
デルがEMCを買収で株式を非公開化へ、その背景と今後の展開は
米デルは2015年10月12日(米国時間)、同社の米EMC買収について最終的な合意に達したことを発表した。デルは従業員7万人の企業を飲み込むことになる。この、テクノロジー業界最大の買収の背景は何か。今後の展開における注目ポイントは何か。(2015/10/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
検証! 日本の自動車メーカーがやるべきこと
これまで数回にわたり日本の自動車メーカーの戦略を論じてきた。今回はその総括と、これから先に国産メーカーが進むべき道筋を考えたい。(2015/8/3)

「存在しない方が合理的」なMVNOの存在意義とは?――IIJ佐々木氏が解説
「MNO間の競争が十分であり、多様かつ競争的な料金が実現するのなら、中間事業者のMVNOは存在しない方が合理的」と話すIIJの佐々木氏。では、MVNOがサービスを提供する意義はどこにあるのだろうか?(2015/7/7)

頭脳放談:
第181回 Intelが167億ドルで手に入れるもの
Intelが167億ドルでAlteraを、AVAGO TechnologiesがBroadcomを買収するなど、半導体業界は大型買収が続いている。半導体業界の再編は、1次リーグが終わり、決勝トーナメントが始まっている。(2015/6/26)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
相次ぐM&A、“すり合わせ時代”の到来か
半導体企業のM&Aが相次いでいるのは、偶然のようには思えません。半導体業界が大きな変化点を迎えているこその再編に違いありません。このところのM&A案件から、個人的に業界に起こりつつある変化を読み解いてみました。(2015/6/15)

MVNOに聞く:
家族への訴求を強化するIIJ――ドコモ+au回線の「マルチキャリア」も視野に
4月1日からデータ容量を増やし、通話料金が安くなるサービスを提供しているIIJ。こうした新たな“攻め”を見せる理由や、接続料の問題、auネットワークを使った個人向けサービスの可能性、端末セット売りなどについて、幅広く聞いた。(2015/6/10)

クルマから見るデザインの真価(4):
自動車業界にもアップルとフォックスコンのような完全水平分業の時代が来る?
自動車の開発に必要な部品や素材、それらに関する技術開発の動向を見ることができる展示会「人とくるまのテクノジー展」。2015年の同展示会でプロダクトデザイナーの林田浩一氏が感じたのは、メガサプライヤの存在感の大きさだった。今後、メガサプライヤと自動車メーカーの関係はどうなっていくのだろうか。(2015/6/10)

モノづくり最前線レポート:
ハードだけで差別化する時代の終えん! 日本通信がVAIO Phoneで目指すモノ
日本通信とVAIOは、協業によりVAIOブランドのスマートフォン「VAIO Phone」を発表した。製造元は日本通信でVAIOは製品デザインに関わった。日本通信 社長の三田聖二氏は「ハードだけでは差別化できない。ハード、通信、アプリを組み合わせて最適化し始めて付加価値が生まれる」と述べている。(2015/3/13)

日本通信×VAIOの第1弾:
“ストライクゾーンど真ん中の直球勝負スマホ”こと「VAIO Phone」 結果はヒットかホームランか、それとも……
日本通信とVAIOが協業第1弾となる「VAIO Phone」を発表。両社のキーパーソンが、キャリアの高価格スマホとMVNOの格安スマホの中間にある「ストライクゾーンを狙った直球勝負のスマホ」と説明した。(2015/3/12)

2014年12月に日本オフィス設立:
戦略転換で「現実のSDN」を開拓するBig Switch Networks
SDNベンダーの米Big Switch Networksは、2014年12月に日本法人を設立、日本市場の本格的な開拓を始めた。同社は、初期のSDNブームで脚光を浴びたが、現在の事業戦略は当時とはかなり異なっている。CEOのダグラス・マレー氏に聞いた。(2015/2/16)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
4Kテレビの先が見えてきた――2015 CES振り返り(前編)
2015 International CESのトレンドは今回も4Kテレビだった。しかし、AV評論家の麻倉怜士氏によると、過去数年とは少し様子が違っていたという。4Kテレビに加わる付加価値とは?(2015/1/30)

MVNOに聞く:
LTEの接続問題、SIMロック解除義務化、無制限プランと価格競争――IIJにMVNOのアレコレを聞く
MVNOのSIMカードを使うと、APNの設定をしたのになぜか通信できないことがある。その理由は? SIMロック解除の義務化や、最近話題の無制限プランはどう考えているのか?――といったMVNOにまつわる話題を、ざっくばらんに聞いた。(2015/1/21)

5分で絶対に分かるAPIマネジメント、API経済圏
「API管理」の概要と必要性、技術構成、主要ベンダーなどについて解説。さらに、今注目される「API」の概要と、SOAとの違い、APIの公開における4者の役割と課題、今後どうなるのかについても紹介する。(2014/12/17)

製造ITニュース:
海外との設計データ共有の不安を解消します――NECの情報共有基盤が好調
NECはユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2014」を2014年11月20〜21日に開催。グローバル化の流れとともに、PLMシステムと連動する情報共有基盤が人気を呼んでいることを明らかにした。(2014/11/26)

視点:
動くイノベーションを捉える
コンセプト主導型の製品開発以外でも、その場所を移動しながら発生するイノベーション。素材・部品から最終製品メーカーまで、企業がどのようにそれを捉え自分のモノにするべきかを考察する。(2014/8/19)

制御システムセキュリティ読者調査:
PR:サプライチェーンの安全性は既に破断している! 工場に危機を招く“チグハグ対策”
2010年のスタックスネット(Stuxnet)登場以来、制御システムのセキュリティは注目を集めている。しかし、実際に製造業の現場では対策が進んでいるのだろうか? また、安全性を確保するうえで、どのような課題が残されているのだろうか? MONOistでは、制御システムに関わる技術者の人々への読者調査を行った。そこから見えてきたのは、制御システムの安定稼働を脅かしかねない“チグハグな対策で生まれた穴”だった。(2014/8/5)

MVNOに聞く:
イオンのスマホ、音声プラン、SIMロック解除――福田氏が語る 日本通信の戦略とMVNOの課題
MVNOの老舗ともいえる日本通信は、これまでにさまざまな通信サービスを提供してきた。現在は多数のMVNOが参入し、総務省がSIMロック解除の方針を打ち出すなど、日本通信の参入当初から状況が大きく変わってきている。日本通信は現在のMVNO市場をどうみているのだろうか。(2014/7/25)

DMS2014開催直前! ブース出展情報:
“グローバル化するモノづくり”の包括的サポートを目指すNEC
NECは「第25回 設計・製造ソリューション展」において、モノづくりのノウハウや業務システムなどを丸ごと提供するソリューション「ものづくり共創プログラム」を中心に提案。従来の生産を中心としたものから新たに設計・開発分野のソリューションを強化するなど、製造業の業務領域を包括的にカバーしていく方針だ。(2014/6/16)

PLMニュース:
NECのPLM「Obbligato III」に、電気系CADデータの検索・閲覧対応の新製品
「Obbligato III/Electronic CAD Viewer」は、国内外の主要な電気系CADソフトのファイル形式に対応。プリント基板設計時の検図作業を効率化するという。独自の検索機能(クロスプローブ)、集計機能、簡易編集機能なども搭載している。(2014/6/9)

車載情報機器:
カーナビ開発も水平分業へ、ナビコアソフトの大手NNGが日本上陸
日本企業の独壇場だったカーナビに水平分業開発の波が押し寄せている。かつてはカーナビメーカーが自前で開発していた、カーナビゲーションの機能を統括/制御するナビゲーションコア(ナビコア)ソフトウェアも専業ベンダーが登場。ナビコアソフト大手のNNGが、カーナビ発祥の地である日本市場で展開を強化する方針を打ち出した。(2014/4/17)

津田建二の技術解説コラム【海外編】:
PR:知ってるつもりの外国事情(2)――台湾“ウィン−ウィン関係”の本質をみる
日本にいると、よく「台湾や韓国は」という言い方をします。しかし、アジアを取材すると、「日本や韓国は」というくくり方をよく聞きます。中華系の民族がそのように見るだけではなく、アジアにいる欧米系の人たちや非中華系の人たちからもそのように言われることがよくあります。民族的な問題を議論するつもりはありません。ビジネス文化が韓国と日本はよく似ており、台湾や香港とは全く違うため、そのようにくくられます。台湾のビジネス文化が日本とどう違うかをみてみましょう。(2014/3/10)

電気自動車:
太陽光×蓄電池=電気バス、北九州市で営業運転へ
「世界の環境首都」「アジアの技術首都」をうたう北九州市で、再生可能エネルギーのみを使う電気バスが走る。出力7.5MWのメガソーラーで発電し、大型蓄電池に充電、新型充電器で高速充電する。北九州で未来の車社会の姿が見えるのだろうか。(2014/2/13)

2014年 新春インタビュー特集:
ITの新定義が必要になる――EMCジャパン 山野社長
クラウド、ソーシャル、モバイル、ビッグデータの利活用が急速に広がる中、EMCジャパンの山野修代表取締役社長はこれらのテクノロジーがもたらす変革に「ITの新たな定義が必要になるだろう」と語る。(2014/1/29)

フルスペックサービスはもういらない:
IIJ、個人向け低価格SIMなどのモバイル事業を説明
Nexus 5といったSIMロックフリーデバイスの登場と、1000円を切る“低価格低速SIM”の成功など、MVNO市場が拡大しつつある。その実情をIIJが説明した。(2013/11/18)

NEC、PLMソリューションに水平分業型開発を支援する企業間情報共有機能を追加
NECはPLMソリューション「Obbligato III」に、水平分業型の製品開発を支援する企業間情報共有機能を追加することによって、社外の取引先と製品技術情報の安全・迅速・確実な共有を実現した。(2013/11/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「小さくても大きなことができる時代の到来」――究極的にスリムな組織のためのヒント
大きいに越したことはないが常識だった会社組織だが、さまざまな環境変化を背景として小さいことが強みになる新しい組織形態が可能になってきている。画一的に低コストの製品を大量に生産するための「20世紀型組織」を見直してみてほしい。(2013/11/14)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第26回 TSV実用化に向けて
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第26回は、第25回に引き続きTSV(Through Silicon Via)について取り上げる。話題先行で実用化までまだ時間がかかると思われているTSVだが、ソニーの裏面照射CMOSセンサーの新製品にはTSVが適用されているのだ。(2013/9/18)

電気自動車:
元ソニー会長の出井氏も期待、「自分だけのクルマ」を実現するEVスポーツカー
電気自動車(EV)スポーツカー「トミーカイラZZ(ズィーズィー)」を開発したグリーンロードモータースが、「あなただけのクルマをつくれる時代を語ろう」と題したトークイベントを開催。元ソニー会長の出井伸之氏と、タレントのパンツェッタ・ジローラモ氏をゲストとして招き、クルマの未来を語った。(2013/9/5)

ホワイトペーパー:
統合インフラシステム製品をどう考えるべきか
IBM、HP、VCE、EMC、シスコ/ネットアップなど、「統合システム」あるいは「垂直統合型システム」と呼ばれる製品が増えてきた。こうした製品の、ユーザー組織にとってのメリットは何か。独自の視点で改めて考える。(2013/8/9)

製造マネジメント インタビュー:
その製品が売れないのは「良くないから」だ――一橋大学米倉教授
日本の製造業の競争力低下に対する危機感が叫ばれているが、競争力を生み出すイノベーション創出にはどのように取り組むべきだろうか。イノベーション研究の第一人者である一橋大学イノベーション研究センター教授の米倉誠一郎氏に聞いた(2013/7/31)

Database Watch(2013年7月版):
巨大データとのそれぞれの付き合い方――Pivotal、SAP HANA
国内での法人設立も間近と噂されるPivotal。一足先に今後の製品展開をウォッチした。SAP HANAやOracle Database 12cなども。(2013/7/25)

M2M市場のビジネス動向はいかに? IDCが分析
機器とネットワーク介して情報を授受し、ビジネスに活用する「M2M(Machine-to-Machine)」のビジネス動向について、IDCが調査結果を発表した。(2013/7/9)

小寺信良が見たモノづくりの現場(5):
“みんなここにいる”の強さ――長野発「ソニーのVAIO」が尖り続ける理由とは
ソニーは2010年にPC「VAIO」の事業本部を長野の製造拠点に統合する決断を行った。“都落ち”にもかかわらず輝き続けるVAIOの秘密はどこにあるのか。小寺信良が長野県安曇野市にある、ソニー長野ビジネスセンターを訪ねた。(2013/7/8)

Weekly Memo:
自前クラウドにこだわらないSAPの勝算
SAPジャパンが先週、クラウド事業戦略について記者会見を開いた。その中で、自前クラウドにこだわらないパートナー協業の姿勢を打ち出したが、果たして勝算やいかに。(2013/6/10)

電気自動車:
幻のスポーツカー「トミーカイラZZ」はなぜEVとして復活を遂げたのか
京都発の電気自動車(EV)ベンチャー・グリーンロードモータースが開発したEVスポーツカー「トミーカイラZZ」が、グランフロント大阪で披露されている。206台しか販売されなかった幻のスポーツカーであるトミーカイラZZは、なぜ同社のEVとして復活したのか。全ては1つの出会いから始まった。(2013/5/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。