「共同開発」最新記事一覧

車載情報機器:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」を開発
デンソーとBlackBerryは、カーナビゲーションシステムやメーター表示などを行うデジタルクラスタ、ヘッドアップディスプレイ(HUD)といったHMI製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を共同開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/15)

2017国際ロボット展:
2つのYAMAHAが工場現場に持ち込む“ドライブレコーダー”、AGVによる見守りも
ヤマハ発動機は、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、ヤマハと共同開発した産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを披露した。2018年度内の発売を予定している。(2017/12/8)

自動運転技術:
日産とDeNAの配車サービスが一般向け実証実験、無人運転車投入は次のフェーズで
日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)は、横浜市みなとみらい地区において共同開発した交通サービス「Easy Ride(イージーライド)」の実証実験を行う。(2017/12/7)

“日本が知らない”海外のIT:
「ZOZOSUIT」を作った謎のスタートアップの正体
スタートトゥデイと「ZOZOSUIT」を共同開発した、ニュージーランドのスタートアップ「StretchSense」とはどのような会社なのか。(2017/12/7)

アルパイン コニカミノルタ 車載用3D AR HUD:
アルパインとコニカミノルタ、車載用3D AR HUDを2021年に量産
アルパインとコニカミノルタは、AR(拡張現実)技術を応用したヘッドアップディスプレイ(HUD)の共同開発を行う。2017年1月にコニカミノルタが発表した車載用3D ARヘッドアップディスプレイの技術を高性能化し、2021年度の量産化を目指す。(2017/12/7)

ロボット開発ニュース:
「World Robot Summit 2018」の競技用に採用されたロボットシミュレーター
ブイエムシーは、産業技術総合研究所との共同開発による統合ロボットシミュレーター「Choreonoid」が「World Robot Summit 2018」の競技用シミュレーターとして使用されると発表した。(2017/12/5)

エネルギー管理:
地域と家庭のエネルギーを最適化、中部電力とデンソーが新型HEMS
中部電力とデンソーがHEMSを共同開発。地域の電力需要と供給のバランスに応じ、利便性や快適性を損なわずに家庭の電力需要を調整できるという。(2017/12/4)

「Apple Watch」で心臓異常に対処するアプリ「Apple Heart Study」、スタンフォード大との提携で公開
Appleが、「Apple Watch」のセンサーで心臓のリズム異常を検出するとプッシュ通知し、専門家との動画相談を提供するアプリ「Apple Heart Study」を米国で公開した。スタンフォード大医学部との共同開発だ。(2017/12/1)

2017国際ロボット展:
ファナックとPFNが深層学習でキズ検査にも取り組む、バラ積み取出しは準備万端
ファナックは、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、Preferred Networks(PFN)と共同開発しているディープラーニング(深層学習)技術の最新成果を披露した。(2017/12/1)

ハイブリッド旅客機、Airbusなど共同開発 2020年の初飛行が目標
ジェットエンジンと電動ターボファンエンジンを併用する。(2017/11/30)

2017国際ロボット展:
タオル畳み、サラダ盛り付け 「指動く」ロボット初公開(動画あり)
デンソーウェーブらが共同開発した多指ハンドを備える双腕型ロボットアーム「マルチモーダルAIロボット」が初公開された。(2017/11/30)

2017国際ロボット展:
双腕型ロボットが自動でタオルをたたみサラダを盛り付ける、AI学習はVRシステム
デンソーウェーブは、ベッコフオートメーション、エクサウィザーズなどと共同開発した「マルチモーダルAIロボット」について説明。多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングで得たアルゴリズムによってリアルタイムで制御するAIロボットであり、自動でタオルをたたんだり、サラダを盛り付けたりするデモを披露した。(2017/11/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Snapdragonを搭載したWindows 10 PCの気になる性能は? Geekbenchにスコア出現
MicrosoftとQualcommが共同で開発を進めている「Snapdragon 835を搭載したフル機能のWindows 10 PC」。そのプロトタイプらしきベンチマークテスト結果がGeekbenchに掲載され、話題になっている。(2017/11/29)

ソフトバンク、日建設計提携 スマートビル共同開発でコスト40%削減
清掃や警備をロボットに担わせるなどすると、そのコストを40%削減することができるという。(2017/11/28)

IoTやロボット活用の次世代スマートビル開発へ ソフトバンクと日建設計が業務提携
ソフトバンクと日建設計が、次世代スマートビルディングの開発で協業。共同開発に向け、人流解析とIoTセンサーを利用した実証実験を行い、新しい価値をもたらすIoTソリューションの提供を目指す。(2017/11/28)

人型ロボット「Pepper」とも連携:
AIが住民の質問に回答――IBM Watsonを利用した「自動会話プログラム」による住民サービスが岡山県和気町で開始
岡山県和気町とキャメルは、移住希望者に向けた住民サービス「わけまろくん」を共同で開発した。和気町に関する利用者の質問に対して的確な情報を自動で案内する。開発には、キャメルのIBM Watsonを利用して質問に回答するチャットbot「Edia」を利用した。(2017/11/28)

産業用ロボット:
多指ハンド双腕型ロボットアームを簡単に活用、ディープラーニングとVRで
デンソーウェーブとベッコフオートメーション、エクサウィザーズの3社は、多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングとVRで学習させリアルタイム制御する「マルチモーダルAIロボット」を3社で共同開発した。(2017/11/27)

協働ロボット:
質量4kgで持ち運べる協働ロボット、API公開で新たな使い方を提案
デンソーウェーブとデンソーは協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」を共同開発し、発売する。(2017/11/23)

Uber、Volvoから配車用自動運転車2万4000台購入へ
Uberが、Volvoと共同開発してきた自動運転システム搭載のSUV「CX90」を3年で2万4000台購入する。(2017/11/21)

Baidu、体で感情表現するロボットスマートスピーカー「Raven R」
Baiduが、2月に買収した中国のAIアシスタント企業Raven Techとスウェーデンteenage engineeringが共同開発するスマートスピーカー「Raven H」を12月に約1700元で発売する。数カ月後に発売予定の「Raven R」は関節付きのロボット型で、音楽に合わせて踊ったり、ジェスチャー付きで話す。(2017/11/17)

ヤマハ発動機/ヤマハ:
ヤマハ発動機がIoTビジネスへ参入、産業用ロボット遠隔管理システムを共同開発
ヤマハ発動機とヤマハは、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の発売を目指す方針を明らかにした。両社による製品の共同開発は「初」で、今回の協業によりヤマハ発動機は、FA領域におけるIoTビジネスへ本格的に参入する。(2017/11/14)

コールセンターコストを削減:
メンバーズとオウケイウェイヴ、自己解決率高めるFAQ改善サービスを共同開発
メンバーズとオウケイウェイヴはFAQシステム「OKBIZ.」を活用したオムニチャネルFAQ改善サービスを共同開発し、提供を開始した。(2017/11/13)

Huawei×ライカ協業の舞台裏 「絶望的状況」から「P9」完成までの道のり
Huaweiのハイエンドスマートフォンには、ライカと共同開発したカメラを採用している。2社はなぜタッグを組むことを決めたのか? ライカ品質のカメラはどんな過程を経て完成したのか? Huaweiが披露した開発ストーリーを紹介する。(2017/11/10)

ライバル2社が手を取り合う
AmazonとMicrosoftが予想外の共同開発、深層学習「Gluon」と激突するのは?
AmazonとMicrosoftが提供する深層学習のライブラリ「Gluon」は、クラウド環境で機械学習をより簡単に利用できるようにするものだ。大手2社の提携は、機械学習や深層学習に取り組むことの重要性を象徴している。(2017/11/9)

ロボホンは手話通訳を覚えた! AIを活用した手話認識アプリをシャープらが共同開発
未来感ある!(2017/11/8)

スマートファクトリー:
ヤマハ発動機が工場用IoTに本格参入へ、2つのヤマハが実現するロボットの遠隔管理
ヤマハ発動機とヤマハは、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の販売を目指す。これによりヤマハ発動機はFA領域におけるIoTビジネスに本格参入する。(2017/11/8)

自動運転技術:
Tom Tomがゼンリンと日本で交通情報サービスを提供、製品化は2018年度
ゼンリンとゼンリンデータコム、位置情報サービスを手掛けるTom Tom Internationalは、日本向けの交通情報サービスを共同開発する。(2017/10/31)

ライオン、東芝デジタルソリューションズ、JFEシステムズ:
ライオンの国内研究開発拠点で運用を開始する「化学物質情報管理システム」
ライオン、東芝デジタルソリューションズ、JFEシステムズの3社は、「化学物質情報管理システム」を共同開発。2017年11月からライオンの国内全ての研究開発拠点で同システムの運用を開始する。(2017/10/31)

ソシオネクスト GP1:
GoPro最新機のプロセッサ、ソシオネクストが共同開発
ソシオネクストはGoProと共同で、「Milbeaut」の技術を基に、GoProの最新カメラ「HERO6 Black」に搭載されるイメージシグナルプロセッサ「GP1」を開発した。(2017/10/31)

ウェアラブルニュース:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイスを共同開発
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/10/26)

マツダと資生堂、香水を共同開発 車らしさやスピード感を香りで表現
香りはベースノートにウッディ・ローズ・レザー、トップノートにライムやカシスを採用。(2017/10/24)

車両デザイン:
マツダの「魂動」を表現した香水は「削ぎ落とした先の凝縮された興奮」
マツダは、デザインテーマ「魂動」を表現した香水「SOUL of MOTION」を資生堂と共同で開発したと発表した。2017年10月27日に同社Webサイトで発売する。価格(税込)は1万5000円で、1150個の限定販売となる。(2017/10/23)

医療機器ニュース:
最適な歯磨きを実践できる歯磨き見守りサービスを発売
オムロン ヘルスケア、ミック、ハイミン・エンタープライズは、歯磨き見守りサービス「Curline」を共同開発し、2017年11月8日より発売する。歯科医が処方した磨き方を音波式電動歯ブラシに登録することで、最適な歯磨きを実践できる。(2017/10/19)

京大COI パナソニック 非接触ミリ波バイタルセンサー:
介護施設や保育施設を見守るミリ波レーダー、79GHz帯化で10分の1サイズに
京都大学のCenter of Innovation(COI)とパナソニックは、離れたところから高精度に心拍数と心拍間隔を計測できる生体情報センシングセンサーを小型化/高感度化した「非接触ミリ波バイタルセンサー」を共同開発した。2018年度に保育施設などで予定されている実証実験を経て、さまざまなアプリケーションの検討を進めていく。(2017/10/18)

化学式を速くキレイに描けるルーズリーフ 「ベンゼン環」が書きやすい
東京理科大学文具研究同好会と新日本カレンダーの共同開発。(2017/10/15)

CEATEC 2017:
スマートグラスでピッキング時間を半減、コニカミノルタが日立物流子会社と提案
コニカミノルタは、「CEATEC JAPAN 2017」、スマートグラス「WCc」の物流業界への適用事例を紹介した。日立物流の子会社である日立物流ソフトウェアと共同開発したソリューションにより、物流業界への提案活動を強化していく考え。(2017/10/13)

建築物データで3次元CG 長谷工がパナとソフト共同開発
CG化したデータは、VR体験機器を利用したマンションの販売ツールとして活用する。(2017/10/5)

省エネビル:
ガラス壁面に最適なダブルスキン、トヨタと旭硝子が共同開発
旭硝子とトヨタ自動車は、省エネ性能が高い二重ガラス「上吊型ダブルスキンシステム」の共同開発を開始。自動車販売会社のショールームやオフィスビル向けの製品として、2018年春の販売を目指す。(2017/10/5)

ドラレコの映像から危険運転をAIで検知、NTT Comなどが実証
NTTコミュニケーションズと日本カーソリューションズは、ディープラーニングを活用し、一時停止違反など、交通違反につながるヒヤリハットを検知する技術を共同開発した。(2017/10/4)

組み込み採用事例:
人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを納入
オムロンは、人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを日建設計と共同開発し、東京電機大学に約1000台納入した。同センサーの導入により、照明の省エネ制御と空調の省エネが可能になる。(2017/10/4)

位置情報型メッセージ通知など活用:
訪日中国人向け公式コンテンツ「QQお出かけ日本」、テンセントとデジタルガレージが共同開発
デジタルガレージとテンセントは、テンセントの多機能チャットアプリ「モバイルQQ」向けに、訪日中国人向け公式コンテンツ「QQお出かけ日本」を共同で開発し、提供を開始する。(2017/10/3)

7.5cm離れていれば大丈夫:
ミリ波バイタルセンサー、非接触で心拍数を計測
京都大学のCenter of Innovation(COI)とパナソニックは、離れた場所から心拍数と心拍間隔を計測できる、小型で高感度の「非接触ミリ波バイタルセンサー」を共同開発した。【訂正あり】(2017/9/29)

電気自動車:
トヨタ、マツダ、デンソーが新会社、開発するのは「EVの基本構想に関する技術」
マツダとデンソー、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)の基本構想に関する技術の共同開発を行う新会社を設立する。2017年8月にトヨタ自動車とマツダが発表した資本業務提携の一環となる取り組みだ。(2017/9/29)

共通アーキテクチャーを開発:
トヨタ・マツダ・デンソー、EV共同開発へ 新会社設立を発表
トヨタ、マツダ、デンソーの3社は9月28日、電気自動車(EV)の基本構造を共同開発する新会社を設立すると発表した。(2017/9/28)

住友生命、顔認証を搭載した営業向けタブレットをNECと共同開発 4万台を導入へ
住友生命保険は、顔認証機能を搭載したタブレット端末をNECと共同開発し、営業職員向けに4万台を導入する。(2017/9/27)

Hortonworks製品や運用支援サービスをNECが提供:
NECとHortonworks、ビッグデータ分析基盤分野での協業を強化
NECとHortonworksがHadoop分散処理プラットフォーム分野での協業強化を発表。NECは国内で初めてHortomworksのプラチナパートナーとなり、Hadoopアプライアンス「Data Platform for Hadoop」の共同開発体制を強化する。(2017/9/26)

産総研らが画像処理技術開発:
透過電子顕微鏡画像から結晶欠陥を容易に検出
産業技術総合研究所(産総研)の津田浩総括研究主幹らは、結晶構造の透過電子顕微鏡画像から、原子レベルの欠陥を検出する画像処理技術を東芝デバイス&ストレージと共同開発した。(2017/9/26)

オムロン/日建設計:
正確な人数把握が可能なセンサーをTDU新校舎に約1000台設置、省エネ活動に貢献
オムロンは、日建設計と共同開発したサーモパイル型人感センサーが東京電機大学(TDU)に採用され、同校の東京千住キャンパス新校舎5号館に約1000台を納入したと発表した。(2017/9/25)

東京電機大学が導入:
人の数を高精度に検知するサーモパイル型センサー
東京電機大学(TDU)は、東京千住キャンパスの新校舎に、オムロンと日建建設が共同開発した「サーモパイル型人感センサー」を導入した。人の数などを高い精度で検出できるため、教室などで快適性と省エネを両立することができる。(2017/9/19)

人気インスタグラマーのセンスを広告に活用:
電通など3社、Instagram動画広告の制作・配信ソリューションを提供
電通デジタルと電通、TWIN PLANETの3社は、「Instagram」の動画広告を制作・配信するソリューション「MOVIE GENIC(ムービージェニック)」を共同で開発し、提供を開始した。(2017/9/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。