「共同開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同開発」に関する情報が集まったページです。

パートナー7社と共同開発:
トレジャーデータが提供するデジタルマーケター育成の本格的なオンライン教材、その中身とは?
トレジャーデータはzero to oneと共同で開発した、デジタルマーケター育成のためのオンラインプログラムに関する記者向けの説明会を実施した。(2018/5/24)

AIで燃焼効率を向上 東電FPと日本TCS、火力発電所運営の最適化モデル開発へ
東電FPと日本TCSが、AIによる火力発電所運営の最適化で基本合意。火力発電所の運転データをAIで分析し、排ガスの低減、燃焼効率向上などを実現する最適化モデルを共同開発する。(2018/5/23)

両社の光通信技術を車載へ融合:
TEジャパンとアダマンド並木が協業、車載10Gbpsの実現へ
タイコ エレクトロニクス ジャパン(TEジャパン)は2018年5月22日、車載向けとして世界初となる光通信技術「10Gビット/秒(bps) データリンクシステム」を、アダマンド並木精密宝石と共同で開発することを発表した。両社は同技術の国際標準化を進め、2023年ごろの製品化を目指す。(2018/5/22)

短時間で1000枚以上のバナーを生成:
AIがバナー広告を自動生成、電通グループ3社が「ADVANCED CREATIVE MAKER」(β版)を開発
電通と電通デジタル、データアーティストの3社は、AIを活用したバナー自動生成ツール「ADVANCED CREATIVE MAKER」を共同開発した。(2018/5/17)

書店に合わせてAIが本を選ぶ「Seleboo」 日販と富士通が共同開発
日本出版販売と富士通が、書店の客層や売り場のコンセプトなどに合わせてAI(人工知能)が自動で本を選ぶサービス「SeleBoo」(セレブー)を共同開発したと発表。2018年夏から日販の取引書店向けに提供する。(2018/5/14)

ソフトバンクからHuaweiスマホ「Mate 10 Pro」と「nova lite 2」が登場
ソフトバンクが、Huaweiのスマートフォン「HUAWEI Mate 10 Pro」と「HUAWEI nova lite 2」を発売する。Mate 10 ProはAIプロセッサやライカと共同開発したデュアルカメラを搭載。HUAWEI nova lite 2はコストパフォーマンスを重視する人向けのモデル。(2018/5/10)

急な出張など対応:
ファミマ、男性用使い捨て下着「ワンデーパンツ」発売 150円
ファミリーマートが、生活用品メーカーのハッソーと共同開発した使い捨てタイプの男性用下着「1DAY PANTS(ワンデーパンツ)」を発売。20〜40代の男性が主なターゲットで、価格は税込150円。急な出張・宿泊などのニーズに対応する。(2018/5/1)

小型化、高効率化ニーズに対応:
パナソニックとアスターが次世代産業用モーターの開発で協業
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社とアスターは、次世代産業用モーターの共同開発を開始することを発表した。(2018/5/1)

任天堂、Cygamesと業務提携 新作スマホゲーム「ドラガリアロスト」を共同で開発・運営
夏ごろに日本および台湾、香港、マカオ向けに配信。(2018/4/27)

2018年夏に配信予定:
Cygamesと任天堂が業務提携 新作RPG「ドラガリアロスト」を共同開発
サイバーエージェント子会社のCygamesと任天堂が業務提携。新作オリジナルゲーム「ドラガリアロスト」を共同で開発・運営する。配信開始は2018年夏予定。(2018/4/27)

養殖中のブリ魚群映像をAI解析 NECと日本水産、体長など自動測定
NECは、養殖中のいけすのブリの魚群映像を人工知能(AI)を使って解析し、体長や体重などを算出する「魚長等測定自動化サービス」日本水産と共同で開発した。今秋の事業化を目指す。(2018/4/26)

「PEZY・ExaScalerのスパコンでマイニング」偽の勧誘に注意 「両社と無関係」
「PEZY ComputingとExaScalerが共同開発したスパコンでマイニングする」と虚偽の勧誘を行う業者を確認したとし、両社が注意喚起している。(2018/4/25)

水中カメラの映像からAIで養殖魚の体長や体重を自動測定 測定工数を6分の1に――ニッスイとNECが共同開発
NECとニッスイは、養殖魚の体長などの測定をAIで自動化するソリューションを共同開発した。水中カメラで撮影した魚群の映像から体長を自動測定し、体重も算出する。養殖魚全体の体長と体重の平均値や分布も把握可能。NECでは、2018年度下期に「魚長等測定自動化サービス(仮)」としてクラウドでの提供を予定している。(2018/4/25)

応用地質のセンサーも活用:
「IoT×データ」で災害対策 KDDI・トヨタの“次の一手”とは?
KDDI、トヨタ自動車、応用地質がIoT・ビッグデータを活用した災害対策の分野で協業。各社の技術を組み合わせた「国・自治体向け災害対策情報支援システム」の共同開発を進める。2019年の商用化を目指す計画という。3社が会見を開き、システムの仕組みを解説した。(2018/4/24)

FAニュース:
パナソニックとアスター、産業用モーターの小型化と効率化で協業
パナソニックとアスターは次世代産業用モーターの共同開発を行う。アスターの持つ成形コイル技術とパナソニックのモーター要素技術などを組み合わせることで高効率化を実現し、20%以上の小型化を目指す。(2018/4/18)

製造IT導入事例:
AR技術を活用した船舶部品の管理システムを共同開発
福岡造船は、富士通および富士通マーケティングと共同で、AR技術を活用した船舶部品の管理システムを開発、運用を開始した。配管部品に貼り付けたARマーカーをタブレットで読み取ることで、各部品の種類や取り付け位置などを確認できる。(2018/4/17)

スパコン「暁光」撤去へ 20ペタFLOP達成、世界3位相当の性能
スーパーコンピュータのシステム開発などを手掛けるExaScaler(東京都千代田区)は4月13日、大規模液浸型スーパーコンピュータ「暁光」(ぎょうこう)を、設置先の海洋研究開発機構(JAMSTEC)から撤去することを発表した。暁光は、ベンチャー企業のPEZY Computing(千代田区)との共同開発で、実行性能で世界3位相当(17年12月時点)を達成していた。(2018/4/13)

ビックカメラ、税別3万円を切るWQHD表示対応27型ワイド液晶ディスプレイ
ビックカメラは、JAPANNEXTと共同開発したWQHD表示対応27型ワイド液晶ディスプレイ「JN-IPS270WQHD」を発売する。(2018/4/13)

蓄電・機器:
究極の“リチウム空気電池”、ソフトバンクとNIMSが共同開発へ
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)が、究極の二次電池とされる「リチウム空気電池」の共同開発に着手。2025年の実用化を目指すという。(2018/4/13)

累計1000万個の人気シリーズ:
ローソン、「GODIVA」コラボで“最高価格のパフェ”を投入
ローソンがGODIVAとの共同開発シリーズの新作を発表。シリーズ最高価格の450円のパフェを投入する。(2018/4/12)

AI・人工知能EXPO:
ギア部品の検品をAIで自動化、武蔵精密工業が自社内で試験運用へ
武蔵精密工業は、「第2回 AI・人工知能 EXPO」において、AI(人工知能)を用いた自動車部品の自動検品システムのデモを披露した。AIベンチャーのABEJAと共同開発しており、2018年度内に自社内での試験運用を行う予定。製造プラットフォームとしての外販も視野に入れている。(2018/4/9)

医療機器ニュース:
IoTでぐっすり眠れる病室に、温度と雑音、光を制御
鹿島建設とNECネッツエスアイは、病院多床室の設備を患者個々の好みに合わせて自動制御する療養環境向上システム「NEM-AMORE」を共同で開発した。空調や照明などを最適化することで、入院患者それぞれに快適な環境を提供する。(2018/4/2)

FAニュース:
プラズマダイシング工法向けレーザーパターニング装置の受注開始
パナソニック スマートファクトリーソリューションズと東京精密は、共同開発したレーザーパターニング装置「AL300P」の受注を開始した。シリコンウエハーからダメージなしでチップを切り出せる、プラズマダイシング工法向けの装置だ。(2018/3/30)

2018年中の提供開始を目指す:
ウフルとAferoが両社IoTサービスの連携を目指し、共同開発を開始
ウフルは、IoTプラットフォーム「Afero」を提供する米Aferoと、両社のIoTサービスの連携を目指した共同開発を開始する。(2018/3/29)

KLabが第三者割当を引き受け:
アクセルマークとKLabが資本・業務提携 「幽遊白書」ゲームなど共同開発
アクセルマークとKLabが資本・業務提携を締結。役割分担しながらゲームを共同制作していく。現在はアクセルマーク子会社とKLabが、人気コミック「幽☆遊☆白書」のバトルゲームを開発中。(2018/3/28)

車載情報機器:
車載Linux「AGL」が音声認識と車両クラウド間接続にフォーカス
車載システム向けLinuxの共同開発プロジェクトAutomotive Grade Linuxは、音声認識にフォーカスしたSpeech EGと、車両クラウド間接続にフォーカスしたV2C EGという2つのエキスパートグループを発足した。(2018/3/22)

自動運転技術:
商用車が自動運転に近づく、いすゞ日野の共同開発技術が2018年度から採用
いすゞ自動車と日野自動車は、共同開発したITS(高度道路交通システム)技術や高度運転支援システム(ADAS)を2018年度から製品に採用する。(2018/3/20)

AI配車システム:
トヨタらがAIで乗客の需要を予測、タクシーの売り上げは2割増
トヨタ自動車と日本交通子会社のJapanTaxi、KDDI、アクセンチュアは、タクシーの需要予測を車両に配信する配車支援システムを共同開発し、東京都内で試験導入を開始した。(2018/3/20)

スマホ使うとAIがストレス推定 ドコモが東大らと共同開発
NTTドコモはスマートフォンを普段通りに使うことでストレス状態を推定できる技術を開発したと発表した。(2018/3/19)

いすゞと日野、トラック・バス向け自動運転技術など共同開発 18年に実用化へ
いすゞ自動車と日野自動車が、トラックとバスの自動運転の実用化へ向け、高度運転支援技術とITS技術の共同開発を進めている。18年以降、順次製品に搭載して実用化していく計画。(2018/3/19)

製造ITニュース:
IoTサービスの連携を目指して共同開発を開始
ウフルは、IoTプラットフォーム「Afero」を提供する米Aferoと、両社が提供するIoTサービスの連携を目指し、共同開発を開始する。開発したサービスは2018年中の提供開始を目指す。(2018/3/19)

電気自動車:
重い鉛電池を代替、マツダなどが自動車補機用リチウムイオン電池を開発
マツダ、エリーパワー、宇部興産は、自動車用12Vリチウムイオン電池に関して共同開発契約を締結したと発表した。鉛電池の代替を目的とし、高温や衝撃に対する安全性、耐久性の高いリチウムイオン電池の共同開発を進め、2021年までの実用化を目指す。(2018/3/19)

電動システム:
補機用バッテリーが鉛蓄電池からリチムイオン電池に、マツダが2021年に製品化
マツダとエリーパワー、宇部興産は、電源電圧12Vの補機用バッテリー向けにリチウムイオン電池を共同開発する。(2018/3/16)

AL300P/APX300:
パナと東京精密が共同開発、プラズマダイシング工法向けレーザーパターニング装置
パナソニック スマートファクトリーソリューションズと東京精密は、共同開発したプラズマダイシング工法向けレーザーパターニング装置「AL300P」の受注開始を発表した。(2018/3/16)

医療機器ニュース:
一人一人に合った快適な睡眠環境を共同開発、布団の西川とパナソニック
パナソニックと西川産業は、快適な睡眠環境を提供することを目的とした睡眠関連サービスの共同開発を開始した。両社の知見と技術を集結し、現代人の多くが悩むといわれる睡眠問題の解決を目指す。(2018/3/14)

製造ITニュース:
ノキアと丸紅がグローバルIoT通信サービス提供で合意
フィンランドのノキアソリューションズ&ネットワークスと丸紅は、海外における各キャリアとの接続やグローバル通信サービスの共同開発について合意した。2018年3月中旬からノキアのグローバル通信監理基盤「WING」の実証実験を開始する。(2018/3/14)

モビリティサービス:
トヨタらがAIで乗客の需要を予測、タクシーの日々の売り上げは2割増
トヨタ自動車と日本交通子会社のJapanTaxi、KDDI、アクセンチュアは、タクシーの需要予測を車両に配信する配車支援システムを共同開発し、東京都内で試験導入を開始した。(2018/3/12)

トヨタ、JapanTaxiなど:
タクシー需要をAI予測、94%の正解率 売り上げにも成果
トヨタ自動車、JapanTaxi、KDDI、アクセンチュアの4社は3月9日、人工知能(AI)などを活用して予測したタクシー需要を配信する「配車支援システム」を共同で開発し、東京都内で試験導入を始めたと発表した。2018年度の実用化を目指す。(2018/3/9)

スマートコントラクトのリスクを自動検出し、ブロックチェーンの安全性を向上――富士通研究の新技術
富士通研究所と中国富士通研究開発中心は、ブロックチェーン基盤「Ethereum」上でスマートコントラクトのリスクを自動検出し、ソースコード上の該当箇所を特定する技術を共同で開発。より安全性の高いスマートコントラクトを効率的に開発できるようになるという。(2018/3/8)

空自のF2後継機、F35など既存機ベースに共同開発案=関係者
航空自衛隊の「F2」戦闘機の後継を巡り、日本政府内で「F35」など外国の既存機を土台に共同開発する案が浮上している。(2018/3/8)

より安全なIoT環境を実現する:
DNPとNTT Com、セキュリティSIMを共同開発へ
大日本印刷(DNP)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、SIM(Subscriber Identity Module)とSAM(Secure Application Module)の機能をICチップ内に一体化した「セキュリティSIM」の共同開発を2018年3月より始める。(2018/3/8)

製造ITニュース:
4社共同開発の船舶IoTの次世代プラットフォーム、実証実験に成功
日本郵船、MTI、日本電信電話(NTT)、NTTデータの4社は、NYKグループの内航船「ひだか」を使用した船舶IoTの次世代プラットフォームに関する実証実験に成功した。(2018/3/7)

医療機器ニュース:
自立支援介護プラットフォーム構築に向け実証実験を開始
ポラリスとパナソニックは、自立支援介護プラットフォームの共同開発に向けた業務提携契約を締結。ポラリスが運営するデイサービス「ポラリスデイサービスセンター中筋」の利用者を対象にした実証実験を開始した。(2018/3/7)

SCF2017特別企画(ベッコフオートメーション):
PR:進む製造現場の知能化、人と機械の働き方はどのように変化するのか
IoTやAI、ロボティクスの進化により、製造現場も大きな変化が進みつつある。ベッコフオートメーションは「SCF2017/計測展2017 TOKYO」に出展し「産業機器の知能化」をテーマに、デンソーウェーブやエクサウィザーズと共同開発した「マルチモーダルAIロボット」などをはじめ、先進技術による製造現場の将来像を示した。(2018/3/7)

ICチップ内にセキュリティ機能を実装:
IoT機器のモバイル通信向けに、大日本印刷とNTT Comが「セキュリティSIM」を共同開発
大日本印刷とNTTコミュニケーションズは、IoT機器向けにセキュリティを高めた、モバイル通信に利用するSIMを共同開発する。1つのICチップに、SIMの機能と、セキュリティ確保のためのSAMの機能を実装する。(2018/3/6)

電力供給サービス:
住宅間で電力を融通できる新技術、村田製とソニーCSLが共同開発を明らかに
村田製作所とソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は、「スマートエネルギーWeek 2018」で、両社が共同で開発を行う地域分散型の電力融通システムについて紹介した。(2018/3/2)

製造業IoT:
IoTミシン、外観検査、自走する大画面――豊田の製造業とベンチャーがタッグを組むプロジェクト
豊田市のモノづくり企業とベンチャーによる共同開発プロジェクトの成果発表が行われた。工業用ミシンのIoT化や低コストの外観検査システム、ロボットディスプレイの開発結果が発表された。(2018/3/1)

3D Printing 2018|白銅:
量産と同じアルミ合金で試作、「ADC12」による金属3Dプリンタ造形サービス
白銅は「3D Printing 2018」(会期:2018年2月14〜16日)において、東京理科大学、キヤノンマーケティングジャパンとの共同開発により実現した、JIS規格のアルミダイカスト材料「ADC12」による造形サービスに関する展示を行った。(2018/2/27)

AI活用でSNSやブログから“市民の声”を抽出――NTTデータとSocial Coin、地域理解ソリューションの開発で協業
NTTデータとスペインのスタートアップ企業Social Coinは、AIを活用した「地域理解ソリューション」を共同開発する。ソーシャルメディアやブログなどから得た“市民の声”をAIで解析し、地域やコミュニティーに潜在する意識やニーズを抽出し、社会課題や地域課題の解決につなげる。(2018/2/26)

2020年代早期に実用化へ:
日産とDeNA、「Easy Ride」テスト開始 自動運転車が横浜走る
日産自動車とDeNAが、自動運転車にモニターを乗せて一般道を走行する実証実験を横浜で行うと。共同開発中の交通サービス「Easy Ride」の現状確認・評価が目的。2020年代早期の実用化を目指すとしている。(2018/2/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。