「NEC(日本電気)」最新記事一覧

関連キーワード

製造マネジメントニュース:
NECが国内工場再編計画を決定、2018年度内に一関事業所を閉鎖へ
NECとNECプラットフォームズは、2018年度末をめどに、NECプラットフォームズ 一関事業所を閉鎖し、同事業所で生産していたSIPサーバやルーターの生産はNECプラットフォームズの他の事業所に移管する。茨城事業所におけるサーバ部品の保税倉庫・保守の機能もNECプラットフォームズの他の事業所に移管することとなった。(2018/4/20)

組み込み開発ニュース:
迷宮入り殺人事件も解決したNECの6つの生体認証技術で新たな価値を編め
NECは同社の生体認証ブランド「Bio-IDiom(バイオイディオム)」に関する記者説明会を開催。生体認証事業関連の組織を増強し、いよいよグローバルでBio-IDiomを本格展開していく。同社が強みとする6つの生体認証技術やグローバルでの事例についても紹介した。(2018/4/19)

製造ITニュース:
ビッグデータ分析基盤を強化し、分析支援サービス開始
NECは、ビッグデータ分析プラットフォーム「Data Platform for Hadoop」のAIによるデータ分析機能などを強化した。同時に、同プラットフォームを活用したデータ分析を支援するプロフェッショナルサービスの提供を開始した。(2018/4/19)

FAニュース:
IoT機器をサイバー攻撃から守る軽量改ざん検知技術、4キロバイトで実装可能
NECは、工作機械などのIoT機器をサイバー攻撃から守る、軽量の改ざん検知技術を開発した。改ざん検知を4キロバイトの実行コードで実装できるアーキテクチャと、検査領域を絞った検知技術で、機器の動作を遅延させることなく瞬時に改ざん検知する。(2018/4/18)

マイクロソフトから「組織開発のプロ」招く:
NEC「成果主義導入」は従業員ではなく経営陣から
NECは2018年度中に執行役員クラスの人事報酬制度に成果主義を導入する。「2020中期経営計画」での「実行力の改革」の一環で、今後は従業員への導入も検討される。(2018/4/17)

Windows 10の導入から運用、保守までをトータルに支援する「クライアントPCおまかせサポート」 NECフィールディングから
NECフィールディングが、企業のWindows 10導入を支援する「クライアントPCおまかせサポート」の提供を開始。年2回大型アップデートが行われるWindows 10の長期的な運用を視野に入れた最適なシステム環境の整備から導入、運用、保守までトータルに支援する。(2018/4/16)

製造マネジメントニュース:
2020年の空飛ぶクルマ実現に向け、スポンサー契約締結
NECは、2020年の空飛ぶクルマの実現に向けてCARTIVATOR Resource Managementとスポンサー契約を締結した。(2018/4/16)

NEC、生体情報から長期ストレスを早期発見する技術を開発 ウェアラブルセンサーでストレスリスク対策が可能に
NECが、センサーから得る生体情報から、従業員のストレス度合いを6段階評価で把握できる技術を開発。ウェアラブルセンサーを利用することで継続的な把握が可能になり、高ストレスな状態になることを未然に防ぐなど、ストレスリスク対策への活用が見込まれる。(2018/4/9)

ストレスリスクを早期に発見:
生体情報と機械学習で長期ストレスを高精度に推定
従業員の皮膚温度や皮膚電気活動といった生体情報から、長期ストレスのレベルを高精度に推定する技術をNECが開発した。(2018/4/9)

日本、グアム、オーストラリアを結ぶ9500キロの光海底ケーブル「JGA」――NECが建設に着手
NECが、日本、グアム、オーストラリアを結ぶ総延長距離約9500キロの大容量光海底ケーブル「JGA」の建設を開始。最大設計伝送容量は36Tbpsで、日本とオーストラリア、米国とアジア間の通信需要の増加への対応、ネットワークの冗長性確保などを目指す。(2018/4/5)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
日産が採用したVR向け触覚デバイスは「深部感覚も再現する」
製造業におけるVR活用が進む中で、視覚だけでなく“触覚”も求められるようになっている。VRの3D空間で触覚を再現するウェアラブルデバイスとして注目を集めているexiiiの「EXOS」は、既に日産やNEC、デンソーウェーブなどに採用されている。(2018/4/5)

NEC、最長16.8時間動作するSIMロックフリーLTEを搭載可能な新モバイルPC
NECのビジネス向けPC「VersaPro」シリーズに、第8世代Coreプロセッサ搭載モバイルPCの新モデルを追加、4月から順次出荷する。(2018/4/5)

SIMロックフリーLTEでキックスタンド付き新型タブレットPCをNECが投入
NECのビジネス向けPC「VersaPro」シリーズに、新開発のタブレットPCが追加、4月から順次出荷が始まる。(2018/4/5)

IoT機器向け改ざん検知技術:
工場内のロボットなどをサイバー攻撃から守る
NECは、工場で稼働するロボットや工作機械をサイバー攻撃から守る「改ざん検知技術」を開発した。(2018/4/4)

NEC、IoT機器にも適用可能な改ざん検知技術を開発 4KBの軽量コードでIoT向けプロセッサに実装
NECが、工場などで稼働するロボットや工作機械などのIoT機器を、サイバー攻撃から保護するための軽量な改ざん検知技術を開発。4KBの実行コードでIoT機器向けプロセッサに適用する技術と、約6ミリ秒の高速検知技術により、CPU速度が遅く、メモリ容量が小さいIoT機器にも適用できるという。(2018/4/3)

IoT機器のデータ改ざん防止、メモリ容量少なくても実装可能に NECが新開発
CPU性能やメモリ容量が不十分なIoT機器向けに、データ通信の改ざん検知技術をNECが開発した。改ざん検知領域を絞り、IoT機器の動作に影響しないよう工夫したのが特徴。(2018/4/2)

医療機器ニュース:
IoTでぐっすり眠れる病室に、温度と雑音、光を制御
鹿島建設とNECネッツエスアイは、病院多床室の設備を患者個々の好みに合わせて自動制御する療養環境向上システム「NEM-AMORE」を共同で開発した。空調や照明などを最適化することで、入院患者それぞれに快適な環境を提供する。(2018/4/2)

NEC、ロサンゼルス郡保安局に指紋、掌紋、顔、虹彩を組み合わせたマルチモーダル生体認証システムを提供
NECが、米国ロサンゼルス郡保安局(LASD)に、指紋、掌紋、顔、虹彩を組み合わせたマルチモーダル生体認証システムを提供。指紋や被疑者の確認など、犯罪捜査に活用される他、州司法省や米連邦捜査局(FBI)などのデータベースに接続するための生体認証システムとしても利用される。(2018/3/30)

日本発の空飛ぶクルマ「SkyDrive」、2020年に実現へ――NECがCARTIVATORとスポンサー契約を締結
NECは、空飛ぶクルマの開発を進める「CARTIVATOR」とスポンサー契約を締結。2020年の空飛ぶクルマの実現に向けて、NECは、無人航空機の制御技術や管制技術、電波監視技術、サイバー攻撃対策などの技術協力を予定している。(2018/3/28)

日本発「空飛ぶクルマ」、NECが協力 無人航空機の制御技術などで
NECが、空飛ぶクルマを開発するプロジェクト「CARTIVATOR」の運営団体とスポンサー契約を結んだ。出資の他、無人航空機の制御技術などを提供する。(2018/3/27)

AIやRPAを活用した生産性向上で働き方改革を実現――NECからコンサルサービス「AI for Work Shift Support 構想・企画サービス」
NECは、企業のAIやRPA導入と働き方改革を支援するコンサルティングサービスを開始。NECのコンサルタントやデータサイエンティストが、顧客企業に適した働き方改革の実現に向けた方針策定や構想を支援する。(2018/3/26)

VRニュース:
VRは見るだけでは終わらない、触覚デバイスや視線追尾で生まれる価値
NECはVRソリューションへの取り組みを紹介するとともに、新たな技術提案を行った。(2018/3/22)

企業のトレーニング向けに、VRで視線追跡や触覚を再現――NECがVRソリューションを開発
NECは、「視線追跡」や「触覚フィードバック」といった次世代ヒューマンインタラクション技術とVR技術を組み合わせた法人向けソリューションを2種類開発した。買い物客の視線を可視化した店舗棚割りシミュレーションと、「感触」の共有による臨場感の高いトレーニングを可能にする。(2018/3/22)

日本取引所、売買審査にAIを導入 不公正取引を監視・防止――NECと日立のAIを活用
日本取引所グループ(JPX)は、相場操縦行為などの不公正取引を監視・防止する売買審査にAIを導入した。日本取引所自主規制法人の売買審査業務にNECの「RAPID機械学習」を、東京証券取引所に日立の「Hitachi AI Technology/H」を活用。売買審査業務の効率化、精緻化を図る。(2018/3/20)

スマートシティ:
スマートシティの“データ基盤”をNECが提供へ 「FIWARE」を活用
NECは2018年4月から、スマートシティ向け「データ利活用基盤サービス」をの提供を開始する。EUで基盤ソフトウェアとして採用されている「FIWARE」を活用している。(2018/3/16)

リテールテックJAPAN2018:
レジ自動化はどこまで可能か、生体認証やRFID、画像認識でレジレスにたどり着け
「リテールテックJAPAN 2018」で注目を集めたのが、レジの自動化につながるソリューションの展示だ。NEC、富士通、日立製作所、SCSK/サインポスト、ヴィンクス/パナソニック、大日本印刷のレジ自動化関連の展示についてレポートする。(2018/3/16)

ウェアラブルニュース:
非可聴音で個人を識別できるように耳音響認証技術を強化
NECは、長岡工業高等専門学校と協力し、人間の耳には聞こえない非可聴域の高周波(18k〜48kHz)音で個人認証する技術を開発した。(2018/3/15)

検査・維持管理:
ステレオカメラで配筋検査、事前準備無しで瞬時に鉄筋径や本数が分かる
鹿島建設は、NEC、オリンパスと共同で、自動配筋検査システムを開発した。配筋した検査対象をステレオカメラで撮影するだけで瞬時に自動計測が可能となり、また検査前の準備作業も不要にした。(2018/3/13)

EdgeCrossコンソーシアム:
EdgeCrossコンソーシアム幹事会社に日立が加盟、三菱やオムロンらと並ぶ
FAとITとつなぐオープンプラットフォーム「Edgecross」の推進団体に、日立製作所が幹事会社として加盟した。幹事会社はこれでアドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機それに日立製作所の7社となった。(2018/3/13)

リテールテックJAPAN2018:
NECと富士通の店舗で働くロボットが進化、台数が増えたりスリムになったり
「リテールテックJAPAN 2018」に出展したNECと富士通が、小売店舗でのロボット活用に関する提案展示を行った。両社とも、前回の「リテールテックJAPAN 2017」からさらなる進化を遂げていた。(2018/3/12)

リテールテックJAPAN2018:
カメラを使わずレーダーで顧客動態を見える化、NECがサービス提供へ
NECは、「リテールテックJAPAN 2018」において、店舗における顧客動態をカメラを使わずにレーダーで見える化するサービスを紹介した。現在実証実験による顧客からの評価を受けており、2018年6月の発売を予定している。(2018/3/8)

商品棚をスマホで撮影、自動で棚割データ化――キリンビール、NECの「店舗棚割画像解析システム」を導入
キリンビールが、スマホなどで撮影した商品棚の画像から商品を自動で識別し、陳列状態をデータ化するNECの「店舗棚割画像解析システム」を導入する。棚割データは棚割管理ソフトや分析ツールなどと連携させて、棚割提案や売上分析などに活用できるという。(2018/3/6)

「ディープラーニング技術」と「特徴点マッチング技術」を活用:
雑然と置いた商品を一括で画像認識――NECが無人決済向け技術開発
NECは、小売店で決済時に必要な商品読み取りを大幅に効率化する画像認識技術を開発した。生鮮品や日配品、パッケージ品などが雑然と置かれていても一括認識できるという。(2018/3/6)

NEC、生鮮品なども認識できる小売店向けの物体認識技術を開発
NECは、さまざまな小売商品を画像認識できる多種物体認識技術を開発した。(2018/3/5)

製造マネジメントニュース:
空調機から収集したデータを蓄積・共有する協創型プラットフォームを開発
ダイキン工業は、空気・空間にかかわる情報を蓄積する協創型プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」を開設した。パートナー企業と情報共有し、オフィスでの生産性向上や健康維持を目的としたデータ活用方法などを検討していく。(2018/3/5)

製造ITニュース:
5Gと4K3Dモニターを活用、建機による遠隔施工の作業効率を15〜25%改善
KDDI、大林組、NECは、次世代移動通信システム「5G」と4K3Dモニターを活用した建設機械による遠隔施工の実証実験に成功した。5Gを応用してより高精細な映像を伝送し、3D表示することで作業効率を15〜25%改善させた。(2018/3/2)

製造ITニュース:
食品業界の需給をサプライチェーン全体で最適化、NECがデータ流通基盤を提供
NECは、「NEC the WISE IoT Platform」上に構築したデータ流通基盤「需給最適化プラットフォーム」を、2018年7月から食品業界を中心に提供を始める。これまでサプライチェーンを構成する製造、卸/物流、販売/小売がそれぞれ行っていた需給最適化を、サプライチェーン全体を横断する形でより効率化できるようになる。(2018/3/1)

「食のバリューチェーン」全体の最適化を目指す:
「食品ロス・廃棄」の解決に向けてAIで需要予測、NECと日本気象協会が協業を発表
NECと日本気象協会は製造、卸・物流、販売のバリューチェーン全体で需給を最適化するビジネスに関して協業すると発表した。(2018/3/1)

PR:あなたの会社の働き方を「データ化」 NECも進める働き方改革とは
「働き方改革」を進めたいと思いながらも、なかなか前に進めずにいる企業は多い。NECが提供するクラウド型の「働き方見える化サービス」は、自社で行った実証実験で得られた知見を基に進化を続けているという。(2018/3/1)

耳穴の形状を音響特性で測定:
非可聴音で個人を識別、NECの耳音響認証技術
NECは長岡工業高等専門学校の協力を得て、人間の耳には聞こえない非可聴音で個人を識別する耳音響認証技術を開発した。(2018/2/28)

ハイパーコンバージドインフラが簡単・シンプルって誰に聞いたんですか?:
PR:プロが明かす「簡単・シンプル」の本当の意味
複雑化した仮想環境の管理負荷低減が多くの企業で喫緊の課題となっている昨今、日々の運用を簡単・シンプルにするハイパーコンバーシドインフラストラクチャ(HCI)が、その解決策として急速に浸透している。だが、「どのベンダーのHCI製品も同じ」というわけでもなければ、「ただ導入しさえすれば全ての問題を解決できる」というわけでもない。では自社の運用管理課題を解決し、ビジネスに貢献する最適なシステムを実現するには、導入・運用に当たってどのような着眼点が必要なのか?――単に「製品を提供する」のではなく、「製品を通じて、お客さま各社にとってのメリットを提供する」ことをポリシーに、多数の企業をHCI導入成功に導いている日本電気(以下、NEC)に、プロの目から見た“HCI導入の本当の要件”を聞いた。 (2018/3/1)

NEC、“聴こえない音”で個人を識別する「耳音響認証技術」開発
人間の耳には聴こえない音で個人を認証する技術をNECなどが開発。イヤフォンから高周波音を耳穴に送出し、その反射音を分析して個人の特徴を抽出する。(2018/2/27)

人工知能ニュース:
既存のシステムやゲートと連携し、顔認証による解錠ができる製品を発売
NECは、既存の入退場ゲートやドアに設置することで顔認証による解錠ができる「NeoFace Access Control」の販売を開始した。さまざまな入退管理システムやゲートと連携できるため、システムやゲートを置き換える必要がない。(2018/2/26)

製造業IoT:
PR:品質問題の処方箋、最初の一歩は「AI活用による検査自動化」から
製造業における課題として大きな注目を集めている品質問題。その解決策のひとつとしてAIの活用に関心が集まっている。その中で、実績が出始めているのが検査工程でのAI活用だ。先行して多くの導入事例を持つNECに話を聞いた。(2018/2/27)

下りスループットが最大50%向上:
NECとドコモ、5Gでセル間協調技術の検証実験へ
NECとNTTドコモは共同で、5G(第5世代移動通信)システムにおいて、安定した通信品質を実現するセル間協調技術の実証実験を始めた。(2018/2/26)

セキュリティツールの導入だけでは守れない時代の運用:
PR:“名ばかりCSIRT”から脱却する「AIと人が共存する運用サイクル」とは?
WannaCryや不正アクセスによる情報漏えいなどサイバー攻撃被害が頻発している近年、企業のセキュリティ意識は着実に高まり、多くの企業がインシデント対応の専門組織「CSIRT(Computer Security Incident Response Team)」に関心を寄せつつある。だが、ノウハウがなく設置すること自体が難しかったり、設置してもインシデント発生時にうまく運用できるか不安があったりと課題を抱えている企業が非常に多いようだ。では、一体どうすれば自社や自社を取り巻くステークスホルダーを守れるCSIRTの構築や運用ができるのだろうか? 20年近く社内CSIRTの運用実績を持つNECに、そのポイントを聞いた。(2018/2/28)

情報化施工:
建機の遠隔操作を“5G”で効率化、大林組らが実証に成功
大林組、KDDI、NECは、5G(第5世代移動通信)を活用した建設機械の遠隔操作に成功した。5Gの活用によりオペレーターへ高精細映像が提供できるようになったことから、従来通信を利用する遠隔施工から15〜25%の効率改善があったという。(2018/2/19)

「大容量」を生かして効率アップ――KDDI×大林組×NECが「5G」を使った建機の遠隔操作試験を実施
建設機械(建機)の遠隔操縦技術の開発に積極的に取り組む大林組が、操作に必要な映像伝送に「5G」を用いる実証試験をKDDIやNECと共同で行った。建機の遠隔操作に5Gを使うと、どのようなメリットがあるのだろうか?(2018/2/16)

NEC、多言語翻訳の専用デバイスを発売 訪日外国人の接客支援で
NECは、訪日外国人の接客などを支援する「多言語音声翻訳サービス」専用の業務用小型端末を3月31日から発売する。(2018/2/16)

5G通信で建機を遠隔操作 KDDI、大林組、NECが共同実験
5Gを活用することで、現場から3D画像の伝送が可能になり、遠方にいるオペレーターが、その場にいるかのように状況を詳細に把握できるのが特長。(2018/2/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。