「NEC(日本電気)」最新記事一覧

関連キーワード

製造マネジメントニュース:
NECや花王、ダイキン工業など優良工場6工場を発表――「GOOD FACTORY賞」
日本能率協会は「2017年度 GOOD FACTORY賞」の受賞企業を発表した。アジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果を上げた優良工場を表彰するもので、第7回となる今回は中国、ベトナム、日本の6社(工場)が受賞した。(2017/8/21)

オムロン、NECなど7社:
つながる工場の実現に向け、フレキシブルファクトリパートナーアライアンス結成
オムロンやNECらは、安定した通信の協調制御技術の普及に向け、「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成した。(2017/8/16)

大型案件のピークアウトで大手の成長率は鈍化、一方でTISやアクセンチュアが高成長:
国内ITサービス市場、2016年ベンダー別売上高トップは富士通
IDC Japanが2016年の国内ITサービス市場ベンダー売上ランキングを発表。トップ5は変わらず、富士通、NEC、日立製作所、NTTデータ、IBM。一方、上位ベンダーが伸び悩む中でTISやアクセンチュアなどが大きく成長した。(2017/8/15)

人工知能が不正を検知 証券取引審査をAIで強化する実証実験、SBI証券などが開始
SBI証券と楽天証券が、NECのディーブラーニング技術を活用して、不正取引の疑いのある取引を検知する実証実験を開始した。(2017/8/9)

電力供給サービス:
発送電分離で激変する電力事業の“経営”、求められる視点とは
2020年4月の発送電分離により、競争の激化が予想される電力市場。NECは米国のサクラメント電力公社、SpaceTime Insightと共同で、電力事業者向けの経営支援ソリューションの提供を開始した。3社のノウハウを組み合わせ、発電・送配電・小売の各事業者に対し、“発送電分離以後”に求められる経営を支援するという。(2017/8/8)

FAニュース:
工場のIoT化普及に向け、オムロンやNECらがアライアンスを結成
オムロンやNECら7社が、安定した通信の協調制御技術の普及に向け「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成。複数の無線システムが混在する環境下でも安定した通信が可能な協調制御技術の規格策定と標準化、普及を目指す。(2017/8/7)

NEC PC plusbenlly:
PCベンダーがIoTプラットフォームを提供する理由
PCベンダーのNECパーソナルコンピュータがキュレーションズと共同で、法人向けIoTプラットフォーム「plusbenlly」を提供する。データ流通プラットフォームとしての役割に徹することで、異業種間も含めた結合も促すというが、なぜ、PCベンダーがIoT基盤なのだろうか。(2017/8/7)

ABMによる営業スタイル改革:
NECはいかにして “ワールドクラス”のB2Bマーケティングを実現するに至ったのか
日本企業として初めて「Markie Award」のファイナリストとなったNEC。アカウントベースドマーケティングを活用した営業スタイル変革への歩みを振り返る。(2017/8/4)

地方創生のカギはデジタル産業革命にあり NEC執行役員の石橋氏
さまざまな課題を抱える西日本の地方都市は、ITの力で再生できるのか。NEC 社会公共ビジネスユニット 西日本担当執行役員の石橋研二氏に聞いた。(2017/8/4)

NEC、「リチウムイオン電池事業から撤退」報道にコメント
NECがリチウムイオン電池事業から撤退すると、日本経済新聞が報道。(2017/8/3)

Windows 7のリプレースは「as a Service」で:
NEC、業務用Windows 10マシンを月額課金制で導入できる「スマートクライアント標準PCサービスG2」を開始 日本マイクロソフトと協業
NECは日本マイクロソフトと協力し、法人PCのライフサイクル全般をサービスとして提供する「スマートクライアント標準PCサービスG2」を開始。PCの調達からキッティング、運用管理、故障対応、廃棄までを月額課金制で契約できるようにする。(2017/8/3)

NECと日本マイクロソフト、Windows 10の導入から運用まで支援するBPOサービスを開始
NECと日本マイクロソフトは、Windows 10対応のPC運用サービスで協業し、Windows 10対応のPCライフサイクル運用サービス「スマートクライアント標準PCサービスG2」を開始した。(2017/8/3)

消火訓練をVRで実現した「VR消火体験シミュレータ」を発売
NECおよびNECネッツエスアイ/MXモバイリングは、VR技術を活用した「VR消火体験シミュレータ」を開発した。(2017/8/2)

人工知能ニュース:
大腸がんなどの病変をAIで98%検知するリアルタイム内視鏡診断サポートシステム
国立がん研究センターとNECは、AIを用いて大腸がんや前がん病変を内視鏡検査時にリアルタイムに発見するシステムを開発した。大腸がんなどの病変を98%の発見率で自動検知し、病変見逃しの改善が期待される。(2017/8/2)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
NECから温泉旅館へ転身――元エンジニアが挑む、老舗ホテルのIT化
箱根湯本にある老舗ホテル「ホテルおかだ」。このホテルでは、AIを導入するなど積極的なIT活用を進めている。その中心となって動いている原さんは、NECにも勤めた経験のあるエンジニアという異色の経歴を持っている。(2017/7/31)

雑踏の中から要注意人物を即座に特定 NECの顔認証ソフトがジョージアの街中監視システムに採用
NECは、ジョージア(旧グルジア)に顔認証を活用した街中監視システムの提供を行った。(2017/7/28)

NEC、IAサーバ「Express5800」を強化 純正GPUやFPGAを使ったオプションも提供
NECがIAサーバ「Express5800」の新モデルを発表。8月から順次販売する。新たに純正のGPUボードなども用意し、「RAPID機械学習」や顔認証技術「NeoFace」などのAIを活用したソリューションが、より高速に処理可能になる。(2017/7/26)

“BI女子”が明かす「現場主導によるデータ活用」の極意:
PR:Oracle Data Visualizationで自らも“セルフサービスBI”を実践 豊富なノウハウを基にしたデータ活用ソリューションを提供するNEC
「Oracle BI」や「Oracle Data Visualization」により、自らも現場主導の“セルフサービスBI”を推し進めるNEC。これらのソリューションの提供を主導する同社の“BI女子”に、成功の秘訣や顧客の活用事例などを聞いた。[ビッグデータ][Big Data](2017/7/26)

NECPCとキュレーションズが主導、企業同士のマッチング支援も:
オープンなIoT開発プラットフォーム「plusbenlly」、β版を無償公開
NECパーソナルコンピュータとキュレーションズは、IoT向けクラウドサービス「plusbenlly(プラスベンリー)」のβ版を公開した。併せて、「ビジネス創造の種」を提言する企業同士をマッチングさせるサービスなども展開する。(2017/7/24)

茨城大学とNECが実証実験:
水害対策にAIを活用へ、川の氾濫の危険度を判別
茨城大学とNECは、人工知能(AI)技術を活用した「水害対策支援システム」の実証実験を茨城県水戸市内で始める。(2017/7/24)

製造業IoT:
PCメーカーが提案するIoTプラットフォームは「囲い込まない」
NECパーソナルコンピュータとキュレーションズは、企業がIoTデバイスを利用したサービス提供を簡単に行うためのIoTプラットフォーム「plusbenlly(プラスベンリー)」を共同開発した。既に無償のβ版を公開しており、2017年内に正式版をリリースする計画である。(2017/7/21)

超小型電子部品の管理に活用可能:
ペン書き直径1mmの点が識別タグに、NECの新技術
ペンで書いた直径1mmの“点”(ドット)の違いを識別できる画像認識アルゴリズム「マイドット(mIDoT)」を、NECが2017年7月19日に発表した。(2017/7/20)

市販のペンで手書きした“点”が認識タグになる技術 NECが開発
NECは、市販のペンで書いた点(ドット)を個別に識別する技術「マイドット」を開発。モノに1滴のインク点を付けるだけで、バーコードやICタグのように識別や認証ができる。(2017/7/20)

製造業IoT:
ペン書きの“点”を識別タグに、NECの画像認識技術「マイドット」
NECは、市販のデコレーションペンで書いた直径約1mm程度の点(ドット)をカメラで撮影し、個々のドットを個別に識別できる技術「マイドット(識別ドット)」を開発した。今後は、マイドットを活用するサービス事業者などとの連携を進め、早ければ2019年内の事業化を目指す。(2017/7/20)

手書きの“点”がバーコード代わりに 市販のペンで書くだけ NEC
市販のペンで書いた1ミリほどの点を、バーコードなどの代わりに使える技術をNECが開発。小型の電子部品やチケットなどへの活用を見込む。(2017/7/19)

NEC、わずか1mmの“点”を識別タグとして活用できる「マイドット」技術を開発
NECは、市販のペンなどで書いた点をカメラで撮影することで固有の識別タグとして利用できる「マイドット」技術を開発した。(2017/7/19)

バックオフィス業務をソフトウェアロボットが代行:
NEC、ロボットで定型業務を自動化する「RPAソリューション」を発売
NECが、業務の定形操作をソフトウェアロボットで自動化する「RPAソリューション」の販売を開始。ソフトウェア製品「NEC Software Robot Solution」を軸に、導入前の適用検証サービスや導入後の支援サービスを併せて提供する。(2017/7/19)

NECプラットフォームズ、工事不要で利用できるSIMフリーLTEホームルーター「Aterm HT100LN」
NECプラットフォームズは、各社提供のLTEサービスに対応したSIMロックフリーのLTEホームルーター「Aterm HT100LN」を発表した。(2017/7/18)

大阪市内の全小中学校でタブレットを使った次世代授業 NECが支援
2016年4月、大阪市内の小中学校全422校でタブレット端末などを活用した次世代授業がスタートした。(2017/7/18)

NEC Obbligato III:
低コストで導入できる業種別PLMテンプレート、第1弾は自動車部品と産業機械向け
NECは、製品技術情報を一元管理するPLMソリューション「Obbligato III」を短期間、低コスト、高品質で導入できる業種別PLMテンプレートを発売した。(2017/7/18)

手ぶらでドローン操作、いったいどんな仕組みになっている?
7月7日に開催されたNECの年次カンファレンス「iEXPO KANSAI 2017」に、手ぶらで直感的に操作できるドローンの操作技術がお目見えした。いったい、どうやって操作しているのか。(2017/7/15)

インドのバス、IoTで運行を効率化へ NECが開発支援
IoTでバスの運行を効率化――。NECが、インドのアーメダバードスマートシティ開発公社におけるバス運行管理システムの改善に取り組む。(2017/7/13)

NEC/小田急シティバス:
リストバンド型ウェアラブル端末でバス乗務員の健康状態を可視化
NECと小田急シティバスは、乗り合いバスの安全運航支援に向け、ウェアラブル端末による生体情報の収集および活用に関する実証実験を実施。乗務員本人も気が付いていない乗務中の体調変化や疲労度をリアルタイムに確認できる。(2017/7/13)

NEC開発、発見率は98%:
内視鏡診断にAIを活用、大腸がんの即時発見へ
NECと国立がん研究センターが、大腸がんや前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムで発見できるAI(人工知能)を開発した。大腸がん発生の原因となる大腸腫瘍性ポリープの見逃し率を減らすことが期待できる。(2017/7/11)

NECPCの「LAVIE」夏モデルが登場 UHD BD対応のノートとオールインワンに注目!
NECパーソナルコンピュータが、「LAVIE Note Standard」と「LAVIE Desk All-in-one」の2017年夏モデルを発表した。合わせて、Web直販限定の「LAVIE Direct DT」もフルモデルチェンジする。(2017/7/11)

AIで大腸がんの予兆を検知 国立がんセンターとNECが開発
AIが医師の視覚をサポートすることで、大腸がんの予防、早期発見を支援する。(2017/7/11)

AIで大腸がん見つけるシステム、国立がんセンターとNECが開発
内視鏡検査時に撮影する画像から自動検知する。(2017/7/10)

PR:IoTを活用した働き方の可視化で生産性を向上 “働き方改革”推進の切り札はこれだ!
「働き方改革」の推進が急務とされる日本。しかし、これまでの仕事の仕方はなかなか変えられない。そのための近道とされるのは、ITなどによる新たな仕組み作りだが、実践にあたり、既存の知識やノウハウでは対応しきれないことも少なくない。そうした中、企業を支援するサービスとして発表された、NECの「働き方見える化サービス」。果たしてその具体的な“中身”とは――。(2017/7/10)

手続きを簡略化し、データで勤務実態を可視化する「働き方見える化サービス」 NECが発表
NECが、勤務実態を可視化するクラウドサービス「働き方見える化サービス」の販売を開始した。初期費用0円、1IDあたり月額500円からという低価格で利用でき、企業の働き方改革推進をサポートする。(2017/7/6)

組み込み開発ニュース:
IoTプラットフォーム向け無線通信ネットワークシステムを発売
NEC通信システムは、NECのIoTプラットフォーム「NEC the WISE IoT Platform」でのネットワーク機能を担うシステム「NEC オンデマンド型無線ネットワーク」を発売した。IoTデータを省電力かつ任意のタイミングで収集する。(2017/7/5)

製造ITニュース:
PLMを低コストで導入できる業種別テンプレート
NECは、製品技術情報を一元管理するPLMソリューション「Obbligato III」を短期間、低コスト、高品質で導入できる業種別PLMテンプレートを発売した。第1弾として、自動車部品業向けと産業機械業向けを提供する。(2017/7/5)

NEC AI Visual Inspection:
検品工数を約2分の1に、オンプレ実装も可能なAI利用の目視検査ソリューション
AI活用の目視検査ソリューションをNECが販売開始した。X線写真を含む対象の製品画像をもとに判別するもので、人手にて行っていた検品検査工数を約2分の1に削減する。(2017/7/5)

ウェアラブル端末で生体情報を収集、バスの安全運行を支援――小田急シティバスとNECが実証
小田急シティバスとNECは、乗務員の生体情報からを疲労度などを判定し、バスの安全運行支援に活用する共同実証を行った。(2017/7/4)

実行時間は従来の50倍以上:
ベクトル型コンピュータで、機械学習を高速実行
NECは、ベクトル型コンピュータに適した機械学習向けデータ処理技術を開発した。従来の同等システムに比べて、機械学習の実行時間は50倍以上になるなど極めて速い。(2017/7/4)

富士市、OpenStackを活用した統合型プライベートクラウド基盤でBCPを強化
静岡県富士市は、災害時の業務継続と効率的な行政運営体制を実現を目指し、オープンソースベースのレッドハット製品を搭載したNEC「Cloud Platform for IaaS」を導入した。(2017/6/30)

DMS2017:
AIで革新進む製造現場、NECが描くプロセスとプロダクトの進化
NECは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展。製品軸とプロセス軸の2つの方向性でIoTやAIを活用した新たな製造業の姿を訴えた。(2017/6/27)

青森県漁連、AIを活用した密漁監視システムで、陸奥湾のナマコの漁業被害を防止
青森県漁業協同組合連合会が、NECフィールディングの「密漁監視システム」を導入し、陸奥湾におけるナマコの密漁を24時間365日監視する体制を整えた。不審船かどうかを、NECのAI技術「RAPID機械学習」で自動判別する。(2017/6/27)

NEC:
含有化学物質管理システムを刷新、化学物質情報伝達スキーム「chemSHERPA」に対応
NECは、含有化学物質管理システムを刷新し、国際電気規格「IEC62474」に準拠した新たな化学物質情報伝達スキーム「chemSHERPA」に対応させた。(2017/6/23)

AI搭載IoT基盤を活用、検品工数減と確実性向上などに寄与:
製品の目視検査を「AI」で実施 NECが製造業向けソリューションを発売
NECは、AIを活用した目視検査ソリューション「AI Visual Inspection」の販売を開始する。人手に頼っていた検品業務を、製品画像を基にAIが実施する。ディープラーニング技術を応用した。(2017/6/22)

産総研のNEC製スパコン、世界の省エネ性能スパコンランキングで第3位を獲得
NECの「LXシリーズ」を基盤にした産業技術総合研究所(産総研)のクラウド型計算システムが、スパコンの電力性能(速度性能値/消費電力)のランキングで世界第3位を、空冷方式では世界1位を獲得した。このスパコンは中堅・中小企業などもAI/IoT技術に関する研究開発環境として利用できる。(2017/6/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。