「NEC(日本電気)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「NEC(日本電気)」に関する情報が集まったページです。

紙状マーカーを貼るだけ 製造現場の資材位置を1メートルの高精度で把握――NEC通信システム、資材監視の新技術を開発
NEC通信システムは、壁面や柱、資材などに取り付けたマーカーをカメラで撮影し、資材位置を高精度に測位する「マーカー測位技術」を開発。マーカーは紙状媒体に印刷でき、取り扱いが容易。資材を探す時間を削減できる他、入出庫の自動管理や不明在庫の発生防止など、資材管理の効率化に活用できる。(2019/1/15)

NECプラットフォームズ、11ac対応のスタンダードホーム無線LANルーター「Aterm WG2600HS」
NECプラットフォームズは、IEEE 802.11ac接続に対応するホーム無線LANルーター「Aterm WG2600HS」を発表した。(2019/1/15)

羽田空港内で自動運転バスの実証実験 磁気マーカーで正確なルートを確保――ANA、SBドライブ、NECら6社が共同実証
ANA、SBドライブ、NECら6社は、羽田空港の制限区域内で、乗客・乗員などの輸送を想定した自動運転バスの実証実験を実施する。2020年以降の実用化に向け、走行ルートに磁気マーカーを埋設することで、GPS電波が届かない環境でも安定的に車両位置を自動調整するなど、空港特有の環境下での走行を検証する。(2019/1/11)

5G×MECで“瞬間顔パス”を実現する顔認識システム――NECが「ドコモ5Gオープンラボ OKINAWA」に提供
NTTドコモが沖縄県内に開設した5G技術の検証施設「ドコモ5Gオープンラボ OKINAWA」が、5GとMECの低遅延性を活用したNECの顔認証デモシステムを導入。エッジコンピューティングにより、モバイルネットワーク下でも瞬時の高精細な顔認証を可能にし、イベント会場などへの設置も容易だという。(2019/1/10)

昇給率がいい、あの企業:
「30代の年収が高い企業」ランキング、NEC・東芝など上位に 1位はやっぱり……
30代の平均年収が高い企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査結果を発表。NEC・東芝・三菱電機などの大手メーカーが上位に入った。1位は……?(2019/1/10)

製造ITニュース:
建設機械2台の遠隔連携作業に成功、5G活用で
NEC、KDDI、大林組は、次世代移動通信システム「5G」を活用し、2台の建設機械を遠隔操作によって連携させ、土砂を運搬することに成功した。(2019/1/10)

“IoT基盤「NEC the WISE」×IoTアプリ開発・運用サービス「enebular」”でデータ活用型の新事業創出を支援――NECとウフル、IoT領域で協業
NECとウフルは、IoT領域で協業する。NECのIoT基盤「NEC the WISE IoT Platform」とウフルのIoTアプリ開発・運用サービス「enebular」を連携させることで、IoTデバイスの運用管理とIoTアプリの開発だけでなく、取得データの活用による顧客の新たな価値創出を支援する。(2019/1/9)

製造IT導入事例:
AIで製鉄所の安全を守る、人物検知でラインの自動停止も
JFEスチールは、NECおよびNECソリューションイノベータとともに、AIによる画像認識技術を製鉄所の安全行動サポートに活用する技術を開発した。(2019/1/7)

NECおよびNECソリューションイノベータとともに開発:
JFEスチール、国内業界初となるAI画像認識による安全行動サポート技術を導入
JFEスチールは、NECおよびNECソリューションイノベータとともに、AI(人工知能)による画像認識を製鉄所における作業者の安全行動サポートに活用する技術を開発し、導入を決定したことを発表した。(2019/1/7)

製造IT導入事例:
SDNを活用、自動車部品の生産設備間ネットワーク基盤を構築
NECは、アイシン・エィ・ダブリュの生産設備において、SDNを活用した自動車部品の生産設備間のネットワーク基盤を構築した。GUI画面でネットワーク全体の構成や通信状況を可視化でき、仮想ネットワークを一元的に管理・制御する。(2018/12/28)

顔認証で入店&決済 店内監視や商品発注もAIで省人化――セブン‐イレブンとNEC、マイクロマーケットの実験店舗をオープン
セブン‐イレブン・ジャパンとNECは、マイクロマーケット(小規模商圏)への本格展開を見据え、省人型コンビニの実験店舗となる「セブン‐イレブン三田国際ビル20F店」をオープン。顔認証による入店や決済、顧客属性に合わせた商品案内、店内や設備の遠隔監視などの導入効果を検証する。(2018/12/18)

物流のスマート化:
セブン‐イレブンは無人コンビニを目指さない、省人型店舗をNECと実証
セブン‐イレブン・ジャパンとNECは、NECが入居する三田国際ビルの20階フロア内に「セブン‐イレブン三田国際ビル20F店」をオープンしたと発表した。オフィスビルや病院、工場などに設置するマイクロマーケット(小規模商圏)への本格的な展開を目的に、NECのAIやIoT技術を活用した省人型店舗となる。(2018/12/18)

情報化施工:
“5G通信”で建機2台を遠隔操作し土砂運搬に成功、KDDI・大林組・NECが共同開発
KDDI、大林組、NECの3社は、大阪府茨木市で建設中の「安威川ダム」で、次世代移動通信システム「5G」を活用したバックホウとクローラーダンプを遠隔操作により連携させる実証実験を行い、成功させた。(2018/12/18)

手ぶらで買い物できる“顔認証コンビニ”、セブン-イレブンとNECが都内で開始 オフィス向けに展開
セブン-イレブン・ジャパンとNECが、入店や決済に顔認証システムを活用したオフィス向けコンビニを都内にオープンした。(2018/12/17)

5Gで2台の建機を遠隔操作 土砂の運搬を搭乗操作と変わらぬ操作性で――KDDI、大林組、NEC、共同実証に成功
KDDI、大林組、NECは、5G回線経由で2台の建設機械を遠隔操作して、土砂の運搬作業を行う実証実験を実施。高速、大容量、低遅延な通信が可能な5Gの特徴を生かし、遠隔操作でも搭乗操作と遜色ないスムーズな操作が行えることを確認したという。(2018/12/17)

KDDI・大林組・NECが5Gを活用した建機の遠隔連携作業に成功 災害時の安全なインフラ復旧を実証
KDDI・大林組・NECの3社が、5Gを活用して2台の建設機械を遠隔操作により連携させ、土砂の運搬をする実証実験に成功した。災害時でも短時間で遠隔操作の環境を構築し、社会インフラ復旧活動を迅速かつ安全に進められるようになることが期待される。(2018/12/14)

空港案内から“手ぶらショッピング”まで 顔認証で顧客最適化――和歌山県白浜エリアでNECらが共同実証
和歌山県白浜エリアで、NECの顔認証技術を活用した「IoTおもてなしサービス実証」が始まる。利用客に合わせた案内表示、客室の自動解錠、商業施設のキャッシュレス決済などを“顔パス”で受けられるようにし、顧客満足度の向上や空港の安全・保安対策を検証する。(2018/12/14)

製造マネジメントニュース:
収益構造改革の状況を発表、希望退職の募集と照明事業を譲渡へ
NECは、収益構造改革の一環として、特別転進支援施策(希望退職の募集)を含む人材活用施策の実施と照明事業の譲渡を発表した。2019年3月末までに約3000人が減少し、収益改善効果として、年度換算で約240億円を見込んでいる。(2018/12/14)

本日のシステムは異常なし? センサーの時系列データから異常を判別――NEC、インフラ施設の運用監視向けAI技術を開発
NECは、センサーから収集する時系列データをAIで分析し、迅速かつ高精度にシステムの状態を判別する「時系列データ モデルフリー分析」技術を開発。プラントなどの社会インフラ施設の運用監視などに適用することで、異常検知、障害診断、故障予測などが可能になる。(2018/12/14)

顔認証で観光地“手ぶら”決済 NECが和歌山県で実験
NECが、観光地のホテルや商業施設で顔認証技術を活用する実証実験を和歌山県で行う。観光客の買い物の支払いやホテルの客室解錠に、顔認証を使えるようにする。(2018/12/13)

AIで人物を検知して製鉄所の作業安全をサポート 危険時はAIが警報を発してラインを停止――JFEスチール、NECらが共同開発
大手鉄鋼メーカーのJFEスチールは、AIを活用して製鉄所の作業者の安全行動をサポートするシステムを、NEC、NECソリューションイノベータと共同開発した。監視カメラ映像が高精度に作業者を検知して、立ち入り禁止エリアへの不意の侵入にはAIが検知して警報を発し、自動でラインを停止させる。(2018/12/12)

FAニュース:
生まれ変わった制御と計測の展示会、ロボットなどを加えて2019年11月に開催
日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、「システムコントロールフェア(SCF)/計測展TOKYO」から改称した「IIFES(アイアイフェス)2019」の出展申し込みを2018年12月11日に開始することを発表した。(2018/12/7)

製造ITニュース:
オープンAPIを活用、産業横断イノベーションの研究会が発足
NECは、企業間で安全にデータ連携するオープンAPIを活用した産業横断イノベーションの研究会「API Economy Initiative」を発足した。第1弾として、「One Stop Serviceワーキンググループ」と「Digital KYCワーキンググループ」を設置する。(2018/11/28)

製造ITニュース:
セキュリティ研究機関と連携したOTセキュリティサービス
NECは、制御システムセキュリティセンターと連携した産業制御システム向けのセキュリティリスクアセスメントサービスの提供を開始した。国内外のセキュリティ標準を用いて網羅的なセキュリティ評価を実施する。(2018/11/26)

NEC、家族で使えるエントリー10.1型Androidタブレット
NECパーソナルコンピュータは、初心者向けをうたった10.1型Androidタブレット「TE410/JAW」を発表した。(2018/11/20)

ET2018:
どこにでも組み込める印刷型感圧シートセンサー、棚卸しや健康用途に期待
NECは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において印刷技術を用いてシート型で曲げることも可能な「超解像度感圧センサー技術」を出展した。(2018/11/20)

NEC:
イーサネットを利用してPCI Expressを拡張する「ExpEther」のIPコア提供を開始
NECはイーサネットを利用して、PCや産業機器などのさまざまな機器で利用されているPCI Expressを拡張する「世界初」(同社)の技術「ExpEther」のIPコアの提供開始を発表した。(2018/11/20)

FAニュース:
AIを活用してドリル加工の異常を検知する診断技術を開発
オークマは、NECと共同で、AI(人工知能)を活用して工作機械が自律的にドリル加工を診断する技術「OSP-AI 加工診断」を開発した。リアルタイムにドリル加工の異常を検知し、摩耗状態を可視化して、工作物の損失や工具費用を大幅に削減する。(2018/11/16)

宅配ボックス、EV充電器、シェア自転車などに決済や制御を追加できるIoT装置「NEC Digital Concierge」 NECから
NECは、公共スペースに設置されている機器の無人サービスを実現するIoT装置「NEC Digital Concierge」の販売を開始。宅配ボックスやEV充電器、ロッカーなど、さまざまな機器と連携し、認証、決済、制御を組み合わせたサービスを提供する。(2018/11/15)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2018:
“自前主義”から脱却し、社会に貢献する技術を――NEC社長が語る「強化分野」とは?
NECのイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2018」に登壇した新野隆CEOは、顔認証やAI、スマート化といった技術を使った社会貢献の事例を紹介しつつ、次世代を見据えた「共創」の重要性を取り上げた。(2018/11/9)

目視による身分確認より時間を最大50%短縮可能に:
AIを使った顔認証でチケット転売防止と円滑入場、宇多田ヒカルのコンサートに導入
NECらは、AIを用いた顔認証システムを開発し、宇多田ヒカルのコンサートツアー「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」に導入する。(2018/11/9)

“仮想パッチで攻撃防御×サイバー保険付き”の「サーバ脆弱性対策サービス」――NECが12月から提供開始
NECは、サーバ脆弱性対策にサイバー保険を付帯させた「サーバ脆弱性対策サービス」の提供を開始する。仮想パッチを用いた脆弱性対策をクラウドサービスとして提供するとともに、インシデント対応にかかる費用を補償する。(2018/11/8)

AIが「バブル崩壊味のチョコ」を考えたら“とがった味”に 「おいしく作るのが難しかった」――制作者の苦悩
NECのAI技術を活用して作った「あの頃は CHOCOLATE」は、ある年のムードを味で再現したチョコレートだ。どの味も「とがったものばかり」でレシピ制作は困難だった――レシピ制作者に聞く。(2018/11/8)

製造ITニュース:
製造業としてのNECを最大活用、自社実践により“使える”ソリューションを訴求
NECはユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2018」において、NEC内の工場での自社実践拡大を紹介。これらで磨いた技術により、スマートファクトリーコンセプト「NEC DX Factory」の進化を訴えた。(2018/11/8)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2018:
2台で仲良く荷物運ぶロボット登場 目的地まで挟んで運ぶ
2台で両側から荷台を挟んで動かすロボットをNECが開発。試作機をイベントで披露している。(2018/11/7)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2018:
台湾の“無人セブン-イレブン”、どんな風に買い物できる? 仕組みを体験してきた
7月に台湾にオープンした“無人セブン-イレブン”の仕組みを体験できるブースがNECのイベントに登場した。(2018/11/7)

NEC、ラグビーW杯に顔認証システム
ラグビーW杯で顔認証を活用するのは史上初。(2018/11/6)

世界トップレベルの技術:
NECの顔認証システム、ラグビーW杯でも採用
NECは5日、来年開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の保安対策に、同社の「顔認証システム」が採用されたと発表した。ラグビーW杯で顔認証を活用するのは史上初。既にに採用が決まっていた2020年東京五輪・パラリンピックに先立ち、世界トップレベルの技術を国内外へアピールする場となりそうだ。(2018/11/6)

攻撃の予測経路を視覚化:
仮想環境でサイバー攻撃を試行、NECがリスク診断技術を開発
NECは、実システムから再現した仮想環境上で、現実に近いシナリオに基づき、サイバー攻撃を試行する「サイバー攻撃リスク自動診断技術」を開発した。攻撃リスクを網羅的に分析、視覚化し、脅威を洗い出す。その結果、セキュリティ対策の優先度を判断できるという。(2018/11/6)

エンプラこぼれ話:
NEC製AIが開発、“バブル崩壊味”のチョコレートを実際に食べてみた
「人類初の月面着陸」「オイルショックの混迷」「魅惑のバブル絶頂」「絶望のバブル崩壊」――NECが昭和や平成のさまざまな思い出を、AIを使ってチョコレートにした……とのことだが、何だか意味が分からない。試食できる機会があったので、実際に食べてみた。(2018/11/5)

ストレス高めでもランクインした企業も:
営業が「実際に働きやすい企業」ランキング 1位は起業家精神を重要視する……
営業が働きやすい企業はどこ? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが「労働時間の満足度」「仕事のやりがい」「ストレス度の低さ」などの6項目を評価した結果、2位はNECだった。1位は……(2018/11/1)

VRニュース:
企業内のコミュニケーションにVRやAIを活用する実証実験を実施
NECとNECマネジメントパートナーは、企業内のコミュニケーションにVRやAIを活用する実証実験を2018年10月〜2019年3月に実施し、企業内におけるコミュニケーションや新たな会議スタイルを検証する。(2018/11/1)

スタートアップも表彰:
ETアワード ―― NEC、富士通、LeapMindなど受賞
組込みシステム技術協会(以下、JASA)は2018年10月31日、優れた組み込み技術や製品、ソリューションなどを表彰する「ET/IoT Technology 2018 アワード」の受賞社を発表した。(2018/11/1)

製造マネジメントニュース:
無線LAN環境の不具合解決、工場向け新サービス
NECは、工場向けの新サービス「無線通信課題コンサルティング」の提供を開始した。無線LAN通信の途切れやつながらない原因を推測し、具体的な解決策を提案する。(2018/10/26)

サイバーセキュリティ人材に必要な14の人材像とスキルセット――NEC、日立、富士通が策定、人材育成推進へ
NEC、日立製作所、富士通は、サイバーセキュリティ技術者の共通人材モデルとして、14種類の人材像とそのスキルセットを体系化。人材モデルを標準化し、企業に必要なセキュリティ人材を効果的、効率的に教育する仕組みづくりを推進する。(2018/10/25)

「バブル絶頂味」「オイルショック混迷味」 AIが“時代のムード”をチョコレートに NECが開発
NECが、AI技術を活用し、オイルショックの混迷期やバブル絶頂期など時代のムードをチョコレートの味わいで再現した「あの頃は CHOCOLATE」を開発した。(2018/10/25)

組み込み開発ニュース:
無線通信機器の基板に表面実装可能な超小型アンテナ
NECと日本航空電子工業は、無線通信機器の基板表面に実装可能な超小型アンテナを開発した。さまざまな無線通信方式に対応すると同時に、高い送受信性能と実装場所の高い自由度を持つ。(2018/10/24)

日頃のPC操作からRPA適用業務を選定、RPAロボ作成・運用支援ツールも提供――NEC、RPAソリューションを拡充
NECは、RPAに適した作業候補を分析、提案するSIサービスを2019年2月に、RPAロボットの作成・運用を支援するパッケージソフトを2018年12月に提供開始するなど、RPAソリューションの拡充を図る。(2018/10/23)

感情分析ソリューション:
PR:働き方改革や健康経営を実現する「感情の可視化」とは
製造業をはじめとする企業の働き方改革や健康経営に向けてNECが開発したのが「感情分析ソリューション」だ。ウェアラブルデバイスで計測した従業員の生体データをクラウドに集めて分析し、感情の状態を可視化することで、適切な業務支援や注意喚起を行うとともに、これまで気付いていなかった業務プロセスや職場環境の改善に役立つ。(2018/10/25)

@IT脆弱性対応セミナー2018:
企業の健全な成長を考えたときに欠かせない、サーバ脆弱性対策の考え方とは――NEC
@ITは、2018年9月11日、東京で「@IT脆弱性対応セミナー」を開催した。本稿では、NECの講演「企業成長の鍵 サーバの脆弱性リスク管理がいま必要とされる理由」の内容をお伝えする。(2018/10/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。