「矢崎総業」最新記事一覧

新日鉄住金ソリューションズ NSFITOS:
矢崎総業がITアウトソーシングサービスを採用し、3割の業務効率化を実現
新日鉄住金ソリューションズは、同社のアウトソーシングサービス「NSFITOS」を矢崎総業が採用したことを発表した。(2017/9/22)

製造IT導入事例:
ITアウトソーシングサービスにより、3割の業務効率化
新日鉄住金ソリューションズは、ITインフラの運用・保守やデータセンター、クラウドサービスなどを包括的に提供する同社のアウトソーシングサービス「NSFITOS」を矢崎総業が採用したことを発表した。(2017/9/11)

知財ニュース:
革新企業トップ100で日本は3年連続最多ならず、原因は「量から質への転換」
クラリベイト アナリティクスは、保有する特許データを基に知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2016」を発表。2014〜2015年の2年連続で、100社中の国別企業数1位だった日本だが、2016年は34社と前年比で6社減となり、39社と同5社増えた米国に1位を奪還された。(2017/1/11)

人とくるまのテクノロジー展2015:
新型「アルファード/ヴェルファイア」の天井照明制御ECUはコネクタサイズ?
矢崎総業は、「人とくるまのテクノロジー展2015」において、ボディ系ECU(電子制御ユニット)の機能をコネクタサイズまで小型化した「Eコネクタ」を紹介。新型「アルファード/ヴェルファイア」の天井照明「LEDルーフカラーイルミネーション」に採用されている。(2015/6/8)

人とくるまのテクノロジー展2015:
「プリウス」の11倍サイズのヘッドアップディスプレイ、「これが最適バランス」
矢崎総業は、「人とくるまのテクノロジー展2015」において、開発中のヘッドアップディスプレイ(HUD)を展示した。表示面積は、同社がサプライヤを務める3代目「プリウス」のHUDの11倍となり、「表示面積、表示ユニットの大きさ、コストなどを含めて、現実解として提案できる最適バランスに仕上がった」という。(2015/6/2)

飛躍:
ASEAN経済共同体(AEC)がもたらすインパクト
ASEAN地域の成長に向けて各国が一体となった取り組みとして、2008年からASEAN経済共同体構想が進められている。4つの戦略目標が設定されているが実現すれば、自由な経済活動が対外投資も呼び込み、ASEAN経済は更なる発展が期待される。(2015/4/27)

スマートファクトリー:
「日本版インダストリー4.0」の萌芽か!? 「つながる工場」に向けIVIが始動
ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアルインターネットコンソーシアムなど、ICTを活用した新たなモノづくりが全世界で大きな動きを見せる中、国内でも企業間の垣根を越えて、標準化を進めようという動きが生まれる。「つながる工場」の実現を目指すコンソーシアム「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」の設立だ。(2015/3/17)

EV用充電器の通信規格ISO/IEC 15118とは(前編):
電力平準化や課金を意識して策定された欧州のEV用充電規格「コンボ」
欧州や北米の自動車メーカーが中心になって規格策定を進めている、普通充電と急速充電を1つのコネクタで行える「Combined Charging System(コンボ)」。欧州向けコンボでは、電気自動車と充電器の間をつなぐ通信プロトコルとしてISO/IEC 15118を使用している。本稿では、このISO/IEC 15118について解説する。(2014/7/2)

車載ソフトウェア:
AUTOSAR仕様の車載ソフト開発基盤で世界トップ3へ、TOPPERSが新プロジェクト
車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSAR仕様の開発プラットフォームのほとんどは欧州ベンダー製だ。この状況を打破し、日本発の車載ソフトウェア開発プラットフォームを世界トップ3に押し上げようという取り組みが始まった。(2014/6/24)

一生食える「強み」のつくり方:
会社に依存しない「グローバル×ポータブル」スキルから学び始める
自分時間を確保する量を決めたら、次はその使い方を決めることです。自分時間の使い方は、基本的には自分の軸が明確であるなら、それを外さない範囲で片っ端から興味のあることをやってみればよいのです。(2014/5/28)

人とくるまのテクノロジー展2014:
次世代車載イーサネットはPOFによる光接続が最適、矢崎総業が提案
矢崎総業は、「人とくるまのテクノロジー展2014」において、接続ケーブルにプラスチック光ファイバー(POF)を用いる場合でも1Gbpsの伝送速度を実現できる車載用光通信コネクタを披露した。(2014/5/22)

FAニュース:
使用済みワイヤーハーネスから純度99.96%で銅をリサイクル、トヨタなどが開発
トヨタ自動車は、車両内部の電装部品を接続するのに用いられているワイヤーハーネスの線材である銅を、新品銅とほぼ同じ純度99.96%でリサイクルし、ワイヤーハーネスの線材として再利用する「Car to Carリサイクル技術」を開発した。(2014/3/25)

知っておきたいASEAN事情(15):
タイプラスワン戦略におけるカンボジア、「残された楽園」に潜む可能性と危険性
ASEAN内の製造拠点に「タイプラスワン」の動きが高まる中、注目度が高まっているのがカンボジアだ。製造業の新たな拠点進出先としてのカンボジアはどういう価値を秘め、どういうリスクを抱えているのか。ASEAN事情に詳しい筆者が解説する。(2013/9/5)

知財ニュース:
知財でも激しく戦う自動車業界、強いのは誰だ
国内の自動車の販売台数シェアトップはトヨタ自動車だ。では特許ではどうなのだろうか。特許の上位企業同士の関係は? パテント・リザルトによる調査結果を紹介する。(2013/1/28)

オートモーティブワールド2013:
「EVの急速充電をより手軽に」、矢崎総業がワンタッチ接続可能なコネクタを発表
矢崎総業は、「オートモーティブ ワールド2013」において、電気自動車(EV)側のコネクタにワンタッチで接続できる「次世代DC充電インフラコネクタ」を展示した。2013年5月に出荷を始める予定である。(2013/1/17)

電気自動車:
充電規格争いでEV普及に冷や水を浴びせない、互換性確保の道を探る
日本発の「CHAdeMO(チャデモ)」と、米独の大手自動車メーカーが推進する「Combined Charging System(コンボ)」が争っている電気自動車(EV)の充電規格。EVの普及に影響を与えないように、両規格の互換性を確保することはできないのだろうか。(2012/6/4)

井上久男の「ある視点」(10):
矢崎総業がストライキから学んだこと――現地化と新しい経営スタイルの模索
2010年ごろから盛んになった中国国内の労働争議。良好な労務管理が評価される矢崎総業も例外ではなかった。同社がストライキから学んだこととは?(2012/1/10)

スマートグリッド スマートハウス開発法(1):
なぜスマートハウスが必要なのか
電力事情が不安定になっているなか、電力を自給できるスマートハウスに注目が集まっている。住宅の屋根に太陽電池を取り付けること以外に何ができるのか、なぜスマートハウスがなかなか立ち上がらないのか、どのような技術が重要なのかを2回にわたって紹介する。(2011/7/22)

第3回カーエレ展/第2回EV・HEV展:
電動システムに加えて充電器の新製品が続々と
『第3回国際カーエレクトロニクス技術展』と『第2回EV・HEV駆動システム技術展』が、2011年 1月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催された。注目を集めるEV/HEV関連では、電動システムの展示だけでなく、EV用充電器の新製品も数多く見られた。(2011/4/1)

東京ガス、集合住宅のバルコニーに設置できる太陽熱ガス温水システムを発売
(2010/2/10)

給湯エネルギーの8割を再生可能エネルギーで――太陽熱集熱器対応型エコキュート
(2009/7/29)

人とくるまのテクノロジー展 2009:
話題のプリウスとインサイト、搭載部品にも注目集まる
『人とくるまのテクノロジー展 2009』が、2009年5月20日から22日までパシフィコ横浜で開催された。来場者の注目を集めたのは、し烈な販売競争を繰り広げているハイブリッド車「プリウス」と「インサイト」、そして両車に搭載された部品である。(2009/7/1)

昭和交通グループ、全タクシーに「iD」「QUICPay」共用決済端末を導入
(2009/2/2)

日の丸交通のタクシーで、QUICPayとiDが利用可能に
(2008/2/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。