「ETロボコン」最新記事一覧

必読! Kinect for Windows 基礎のキソ:
Kinect センサーで夢と魅力にあふれるアプリを“創造”しよう!
「Kinect for Windows センサー」によるアプリケーション開発のための“超”入門。本格的な開発を始める前に絶対に知っておきたい、Kinect for Windows センサーの特長やXbox 360版との違い、開発時の注意点、応用例などをまとめて紹介する。(2012/3/30)

より良い授業の実現に向けて:
FeliCa+センサーの活用、学生が考えた「代返防止システム」――第2回 D2Cコンテストを制す!
学生向け組み込みアプリケーション開発コンテスト「Device2Cloud コンテスト 2012」のチャンピオンに輝いたのは、神奈川工科大学の「Team Tanaka labo」だ。彼らは、教育現場におけるより良い授業の提供と、学生の授業に対する理解度の把握を可能にする「リアルタイム授業支援システム」を考案した。(2012/3/5)

テクニカルショウヨコハマ 2012 レポート(3):
「超カッケー!」チタン製“逆さゴマ”が回る仕組み
「おちむら金属」はチタンと職人の技術力を惜しみなく使ってコマ開発。ほかにもマシニング加工だけ、放電加工だけで作ったコマなど登場。(2012/2/24)

初心者がより参加しやすい内容に:
「ETロボコン2012」概要発表――今年は原点回帰がキーメッセージだ!!
ETロボコン実行委員会は2012年大会に向けた記者説明会を開催した。回を追うごとに参加者のレベルもアップし、ロボットコンテストとして盛り上がりを見せる「ETロボコン」だが、今年は「原点に戻ったETロボコンを目指す」という。その真意とは?(2012/2/15)

特集・Visual Studioによるチーム開発:
複数の開発者でソフトウェア開発を円滑に進めるには?
複数の開発者が同時並行的にコーディングやテストをする際、それら作業をスムーズに進めるには何が必要か? 筆者のこれまでの経験から最低限必要なポイントを3つ紹介するとともに、「Visual Studio 2010」を用いたチーム開発の実践方法について解説する。(2012/2/1)

実録・ETロボコンの裏舞台:
担当者が明かす、ETロボコン計測システム開発“秘話”
知られざるETロボコンの裏舞台。ETロボコンの審査員を務める筆者が中心となり、開発・提供を行っている「ETロボコン計測システム」にフォーカスし、開発概要やこれまでの道のりなどを紹介する。「常に最新技術を取り入れる」というポリシーとその開発スタイル、そして、ボランティア開発ならではの苦労話は必見だ!(2012/1/10)

ETロボコン2011 レポート:
「走り」と「モデル」のバランスが決め手!? ETロボコン2011 チャンピオンシップ大会
今年も「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト」、通称ETロボコンのチャンピオンシップ大会がパシフィコ横浜で開催された。本稿では競技部門の模様と総合結果についてお伝えする。(2011/12/1)

Embedded Technology 25thアニバーサリー:
ET開催25周年・横浜開催10周年、ET2011は“いつもと違う”特別企画に注目せよ!!
下半期最大規模の組み込み関連イベント「Embedded Technology 2011/組込み総合技術展」が2011年11月16〜18日の3日間、パシフィコ横浜で開催される。今年はET開催25周年、そして、横浜での開催10周年を迎えるアニバーサリーイヤーとなる。この節目の開催となるET2011では、これまでにない記念企画が計画されているという。(2011/9/15)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(6):
3つの設計手法を比較して見えてくるもの――そして、ETロボコン活動だからこそ得られる効果とは?
最終回となる今回は、3チームがそれぞれ行った設計手法の技術的側面と、企業としてETロボコンに参加するメリットや実際に得られたものについて、全体チームリーダーが考察する。(2011/7/6)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(5):
モデル検討に専念できる!! 「BridgePoint」によるアプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回はモデル駆動開発ツール「BridgePoint」を使い、開発にチャレンジした「みんなとみらい2」の取り組みなどを紹介する。(2011/6/8)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(4):
加速度的に生産性が向上!? 「DSL」によるアプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回は出場3チームの1つ「みんなとみらい1」の取り組みと技術的なチャレンジについて紹介する。(2011/5/12)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(3):
実録、MDDツールを“使わない”アプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回は出場3チームの1つ「Fusion&Futures」の取り組みと技術的なチャレンジについて紹介する。(2011/4/11)

組み込み機器をクラウドへ:
第1回 D2Cコンテスト優勝は“目覚まし時計×Twitter”
学生向け組み込みアプリケーション開発コンテスト「Device2Cloud コンテスト 2011」の決勝大会が開催された。記念すべき第1回大会の優勝は筑波大学大学院のチーム「SiNONOME」だ(2011/3/7)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(2):
ETロボコンに向けた具体的な全体活動
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録を基にした連載第2回。今回はETロボコン活動の取り組みのうち、“全体としての活動”を中心に説明する(2011/3/1)

競技内容と走行体&開発環境にも変化が:
10周年記念大会となるETロボコン2011の概要が明らかに!!
10周年記念大会となる「ETロボコン2011」のマスコミ向け説明会が開催された。説明会ではその全体像と競技内容、走行体&開発環境の新仕様について披露された(2011/2/15)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(1):
ボクらがETロボコンに参加した理由
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録を基に、チーム運営や技術的チャレンジ、参加メリット・課題などを考察していく(2011/2/3)

ETロボコン2010 レポート:
熱き戦いが繰り広げられたETロボコン2010 〜想定外続出! 波乱ずくめ!〜
「ETロボコン2010」チャンピオンシップ大会 競技部門の模様をレポート! シーソー、階段、ミステリーサークル、ETロボコン史上最高の難所も!?(2010/12/20)

ETロボコンではじめるシステム制御(4):
滑らかで安定したライントレースを実現する
今回は実際に走行体(教育用レゴ マインドストームNXT)にPID制御を適用し、滑らかなライントレースを実現するまでの手順を解説(2010/7/26)

ETロボコンではじめるシステム制御(3):
オンオフ制御の欠点を補う「PID制御」とは?
今回は、前回紹介した「オンオフ制御」の欠点を克服するために、「PID制御」の導入を理論面から検討する!(2010/5/21)

ETロボコンではじめるシステム制御(2):
オンオフ制御によるライントレースに挑戦
最初のステップとして、イメージしやすく、比較的取り組みやすい「オンオフ制御」によるライントレースにチャレンジしよう!!(2010/4/21)

ETロボコンではじめるシステム制御(1):
目指せETロボコン!! ライントレースとシステム制御
ETロボコン2009参戦チームが実体験を交えながら、やさしく教えるシステム制御の基礎知識。目指せETロボコン優勝!?(2010/3/18)

Windows Embeddedセミナーレポート(2):
組み込み技術者育成のいま 〜はこだて未来大学の取り組み〜
はこだて未来大学が産学連携で行っている組み込み技術者人材育成の取り組みが、Windows Embeddedセミナーで語られた。(2010/1/13)

ETロボコン2009、挑戦記(10):
ETロボコン、今年の統括と来年度へ向けた必勝法
PID制御はもはやモデルに記載するまでもない? 大幅なコース変更が予想される来年度に向けて、今年登場した要素技術をおさらいしよう。(2009/12/18)

ETロボコン2009、挑戦記(9):
UMLと形式手法のハイブリッド仕様が鍵となるか
SysML、VDMなど、新しいモデリング言語/方法論が多数登場した今年のETロボコン。審査員からの渇も含め、今年のトレンドを紹介する。(2009/12/9)

ETロボコン2009、挑戦記(8):
ハイレベルな制御戦略に会場も興奮、ETロボコン2009
審査員の想像を超えた高度な戦略が次々と登場――今年の全国大会は新走行体の登場で制御の幅が広がり、全体的な質の向上が見られた。(2009/11/26)

ETロボコン2009、挑戦記(7):
ソフトウェア業界に従事する女性技術者達の本音
ETロボコンに欠かせないものの1つ、それは華やかな女性参加者達の存在だ。彼女たちは日々の業務でどのような思いを抱えているのだろう。(2009/10/1)

ETロボコン2009、挑戦記(6):
設計と実装がシンクロして見えた奥深きETロボコンの世界
ETロボコン2009の東京地区大会が開催。モデル/競技部門での2冠達成チームが現れるなど、大きな盛り上がりを見せていました。(2009/9/18)

ETロボコン2009、挑戦記(5):
組み込み初心者がETロボコンを通じて得られるもの
今回はETロボコンに参加している若手社員と学生が毎週行っているという勉強会を紹介。原寸大コースを使用したデモ走行も行いました。(2009/9/14)

ETロボコン2009、挑戦記(4):
ロボコンで学ぶUMLモデリング
気が付くと地区大会がすぐそこまで迫っています。今回はETロボコンの主要審査項目の1つである、UMLモデルの描き方をまとめました。(2009/7/16)

ETロボコン2009、挑戦記(3):
Cで行う二輪倒立振子とライントレースの制御
前回に引き続き、ETロボコン事務局から提供されているプログラムを実行。うまく行けば倒立振子とライントレースを行います。(2009/6/23)

ETロボコン2009、挑戦記(2):
今年は私も参加します! ETロボコン2009
編集部に届いた1つのダンボール。その中身は新走行体のNXTだった! 新人編集者が挑む、ロボコン挑戦記が始まります。(2009/6/1)

ETロボコン2009、挑戦記(1):
今年の新ミッションは2輪倒立ロボットの制御だ!
ETロボコン2009が始まる。今年は全国7地区で開催し、新走行体も登場。ソフトウェアの制御でどこまで作り込めるか。(2009/2/18)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(7):
モデルの情報量と伝わりやすさの関係を問う
情報量の多いモデルと少ないモデル、どちらの方が読み手に伝わりやすいのか。来年度のためにも、一緒に考えてみよう。(2008/12/9)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(6):
専門家が思わずうなる、モデルの作り方
モデルワークショップの中から、パネルディスカッションの様子をレポート。いま一度、正しいモデリング技術を復習しよう。(2008/12/8)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(5):
速さと性能の確かさを――ETロボコン2008最終章
8月から開始したETロボコン連載も、ついに最終章! 全国区の大会はモデル・走行ともに激しい熱戦が繰り広げられた。(2008/12/2)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(番外編):
ようこそ日本へ、自律型ロボットの世界大会
Lego Mindstormsを用いた小中高生のロボット世界大会が11月1、2日に横浜で開催される。本稿では国内決勝大会の模様をお伝えする。(2008/10/22)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(4):
“本番に強い”クラス図をマスターしよう
クラス図ってどう描くの?そもそもクラス図とは?――モデル審査員が語る“本番に強い”モデルの描き方、設計方法をお伝えする。(2008/10/7)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(3):
設計品質と性能のシンクロ率は高い方がいい?
11月に開催されるチャンピオンシップ出場チーム(関東地区)が決定! 今大会は設計モデルの品質と性能がいかに同期しているかが鍵となった。(2008/9/26)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(2):
コースアウトも何のその、ロボコンにも“鈍感力”を
ETロボコン関東地区2回目の試走会の模様をお届けする。ツインループやショートカットなどの“難所”に挑む参加者たちの思いとは?(2008/9/5)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(1):
ロボコンを通じてUMLモデリング開発をしよう
ETソフトウェアデザインロボットコンテスト2008の連載スタート!今年は過去最大数の291チームが参加。新たな難所コースも追加された。(2008/8/8)

SoC設計にモデリング手法を導入する(1):
人海戦術よりスマートなSoC開発はないのか?
組み込み開発の主流となったSoC。そこではソフトウェアとハードウェアを1つのシステムとして考える設計が重要となる(2006/12/12)

ETロボコン2006へと続く道(4):
2006年大会は“環境への対応力”で悲喜こもごも
タイムトライアル部門で急浮上した“設計変更のパラメータ化”とは? モデルはどこまで進化したか、など2006年大会の模様をレポートする(2006/7/21)

ETロボコン2006へと続く道(3):
UMLモデルをどうやってC言語に落とし込むか
UMLでモデルを設計しても、実機で性能を追求するならC言語だ。モデルを極力崩さずにC言語に落とし込む実践テクニックを紹介しよう(2006/6/30)

ETロボコン2006へと続く道(2):
“優れたモデルは、性能も優れている”の深意
UMLモデリングによる組み込み開発は、はたして吉と出るか凶と出るか。ETロボコンを通して見えてきた“現実的な落としどころ”を教えよう(2006/5/20)

“ハッスルCATS”のETロボコン2005参戦記(後編):
アルゴリズム改良で分かった“組み込みならでは”
チャンピオンシップ大会に向け、走行アルゴリズムの改良に取り組んだ新人エンジニアたちの奮闘ぶりを紹介する(2006/4/27)

“ハッスルCATS”のETロボコン2005参戦記(前編):
ゼロから始めた組み込みUMLモデリング
新人社員が挑戦したUMLモデリングによる組み込み開発。3カ月に及ぶ奮闘の末に完成したモデルの出来映えは?(2006/3/25)

ETロボコン2006へと続く道(1):
さあ君もETロボコン2006に参加しよう
組み込み開発の技術スキルを向上させたいなら、迷わずETロボコンに参戦しよう。まずはどんなコンテストなのか、その概要を紹介する(2006/3/14)

組込みスキル標準(ETSS)入門(2):
スキル基準で技術者の技能をまるっと“見える化”
各技術者が持つスキルの可視化を目指す「スキル基準」。プロジェクトメンバーの招集や評価制度などが具体的になるだろう(2006/2/24)

組み込みイベントレポート:
組み込みの祭典Embedded Technology 2005
パシフィコ横浜にて、「Embedded Technology 2005」が開催された。併催イベント「ETロボコン」の模様も併せてレポートする(2005/11/26)

レゴや飛行船を使ったロボコン、今年も開催
高度化する組み込みソフトウェア技術を楽しく実践的に学ぶため、LEGO Mindstormsや飛行船を使ったロボコンが開かれる。(2005/2/22)


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