「インダストリー4.0」最新記事一覧

視点:
産業財×IoTによるマネタイズ・イノベーション
「モノづくり力だけでは勝てない」「手元資金はあるが有望な投資領域が見いだせない」、多くの産業財メーカーが抱える共通の悩みではないだろうか。その解決策は?(2017/12/11)

MONOist IoT Forum 東京(1):
生きる熟練者の知恵、327工場を構えるパナソニックのIoT革新
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。同セミナーのレポートを3回に分けてお送りする。(2017/12/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
中国製造2025がもたらす脅威
最も恐れるべきは欧米ではなく中国のような気がしてきました。(2017/12/7)

Edgecross:
コンソーシアム顧問が語る「Edgecross」のメリットとそのビジョン
三菱電機ら6社がエッジコンピューティングを用い、ITとOT(FA)の協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。SCF2017ではコンソーシアム顧問を務める東京大学の木村名誉教授が直々に「Edgecross」のメリットとそのビジョンを語った。(2017/12/7)

真説・人工知能に関する12の誤解(12):
中国の人工知能技術が、米国を追い抜く日は近い?
世界各国が人工知能開発に惜しみない投資を行っています。日本は投資や支援が遅れているという声もありますが、他国の状況はどうなのでしょうか。米国はもちろんのこと、最近は中国の動きに注目すべきです。(2017/12/7)

ET2017講演レポート:
スマート工場にはまだ“先”がある、そこに向けて解決すべき「課題」とは
つながることで新たな価値を生むスマート工場は一部で成果も見られるが、“つなげる”プロであるシスコシステムズは「技術とビジネスの双方向に課題は残っている」という。その課題とは何か。(2017/12/6)

SCF2017:
RRIとIICが産業用IoT推進で提携、スマート工場と産業セキュリティなどで
ロボット革命イニシアティブ協議会とインダストリアルインターネットコンソーシアムは産業用IoT領域で連携する。(2017/12/4)

協働ロボット:
協働ロボットで世界シェア58%のユニバーサルロボット、中小企業への提案を強化
デンマークのユニバーサルロボットは、東京都内で会見を開き、同社の事業戦略に付いて説明。協働ロボットの金額シェアで58%と圧倒的トップの地位を築く同社だが、中小企業への提案活動を強化していく方針を示した。(2017/12/4)

TechFactory 調査レポート:
製造業のデータ活用“理想と現実”、約70%が効果に対して「まだ判断できない」
IoT(Internet of Things)活用やデジタル化が加速する製造現場において、データ活用の重要性はこれまで以上に高まっている。TechFactoryでは、日本のモノづくり現場におけるデータ収集、分析、そして活用の実態を浮き彫りにすべく「製造業におけるデータ分析の実態調査」を実施。その結果をレポートにまとめた。(2017/12/4)

FAメルマガ 編集後記:
そこに“アイ”があるから、盛況のSCFと国際ロボット展
2年に1度の展示会だから見えることがあります。(2017/12/1)

SCF2017:
スマート工場を守る、PLCの組み込みセキュリティでオムロンとシスコが提携
オムロンとシスコシステムズは製造現場のセキュリティを確保するために技術提携する。PLCにシスコのエッジセキュリティ向けソフトを搭載し製品化を進める。(2017/11/30)

スマートファクトリー:
25年で生産効率8倍に、シーメンスが取り組むインダストリー4.0工場
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演にシーメンス(日本法人)代表取締役兼CEOの藤田研一氏が登壇。「IoT時代におけるシーメンスのデジタル事業戦略」をテーマに、インダストリー4.0や同社のIoTプラットフォーム「MindSphere」についての取り組みを紹介した。(2017/11/29)

ET2017講演レポート:
「MindSphere」を中心に包括的なアプローチでデジタル化を推進するシーメンス
シーメンスがデジタル事業を強化する背景とそのビジネス戦略、そして同社のデジタルプロダクト/サービスの方向性について、シーメンス 代表取締役社長兼CEOの藤田研一氏が語った。(2017/11/29)

目からうろこの行政サポート活用術:
AIやビッグデータを使ったサービス開発で最大17%の節税も 「中小企業等経営強化法」活用のススメ
中小企業の研究開発を支援する税制や省庁主導の補助金制度を使わない手はない。企業の研究開発のコストが節税対象になる「研究開発税制」と、中小企業の技術開発を支援する「中小企業技術革新制度(SBIR制度)」について紹介する。(2017/11/28)

コグネックス Cognex Explorer RTM:
バーコード読み取り業務の課題解決を支援するリアルタイムモニタリングシステム
コグネックスは、プロセスエラーを迅速に特定し、読み取り率とスループットを最大化するシステム「Cognex Explorer Real Time Monitoring」を発売した。(2017/11/28)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
安川電機は「アイキューブ メカトロニクス」で何を実現し、何を実現しないのか
IoT活用によるスマートファクトリーが大きな注目を見せる中、安川電機は2017年10月に一連の取り組みを再編成した「アイキューブ メカトロニクス」を発表した。全世界的に製造現場のスマート化が進む中で、安川電機が目指すものとは何なのだろうか。同社執行役員 CTOで技術部長の善家充彦氏に話を聞いた。(2017/11/27)

視点:
エネルギー業界における新たな機会と変革
エネルギー需要は長期的にも成長が見込まれ、4つのDがトレンドを大きく変えていく。(2017/11/27)

特別対談 根来龍之 早稲田大学ビジネススクール教授 × 福田譲 SAPジャパン社長:
PR:俊敏に「隙間」を見つけ顧客のニーズを満たす デジタルディスラプションを勝ち抜くためのセオリー
デジタル変革の波はもはや止めようがなく、大きなうねりとなって日本企業に押し寄せている。北米ではUberやAirbnbから始まり、SpotifyやWeWorkといった、デジタルテクノロジーを活用した破壊的なイノベーター、いわゆる「ディスラプター」がさまざまな業界で既存プレーヤーのビジネスを棄損し始めている。製造業が産業の柱となっている日本でも、インダストリー4.0でその復権を目指した欧州に負けじと、国を挙げて「IoT」(Internet of Things)に取り組み始めた。いずれはあらゆる業界がこのデジタル変革の波に飲み込まれていくだろう。世界トップランクのビジネススクールとして知られるスイス・ローザンヌのIMD(International Institute for Management Development)は、こうしたデジタル変革の潮流を「デジタルボルテックス(デジタルの渦)」と呼ぶ。例外なくおよそすべての企業が継続的な対応戦略を余儀なくされるからだ。IMDのマイケル・ウェイド教授らが著した「対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方」(日本経済新聞出版社)を先ごろ監訳した早稲田大学ビジネススクールの根来龍之教授とSAPジャパンの福田譲社長に話を聞いた。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/27)

中小企業のためのIT活用のススメ(6):
データや情報がばらばらに点在する“昭和な職場”のIT活用ビフォー・アフター
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第6回(最終回)では、これまでお届けしてきた内容を整理しながら、新しい時代の働き方や今後の方向性をまとめる。(2017/11/20)

FAメルマガ 編集後記:
「エッジクロス」はデジタル化時代に最適な“現場力”を作るか
現場力×デジタルが日本の最大の課題だと考えます。(2017/11/17)

FAニュース:
プロセスエラーを特定し、読み取り率とスループットを最大化する画像システム
コグネックスは、プロセスエラーを迅速に特定し、読み取り率とスループットを最大化する画像システム「Cognex Explorer Real Time Monitoring」を発売した。現場管理者の迅速な修正措置や工程の最適化に貢献する。(2017/11/17)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
3D CADの常識を超え、製品設計開発から工場の最適化まで実現する「NX」
設計から製造までの広範な開発プロセス、複合領域での設計開発を支援する、シーメンスPLMソフトウェアの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアソリューション「NX」。自動車や航空宇宙、防衛、コンシューマーなど幅広い分野で採用され、ハイエンド3D CADの代名詞的な存在として、その地位を確立している。今回そのルーツである「Unigraphics」と「I-DEAS」の歴史をひもとくと同時に、統合され現在の姿となったNXの特長および注目機能を紹介する。(2017/11/17)

IDC Japan 国内デジタルマニュファクチャリング動向:
デジタル化が進まぬ国内製造業、その背景にあるものとは?
IDC Japanは、国内製造業388社を対象に、製造10分野におけるデジタル化の実態について調査を実施。その結果をレポート「2017年 国内企業のデジタルマニュファクチャリングへの取り組み状況とPLMソフトウェア市場動向の調査」にまとめた。(2017/11/16)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
IoTに振り切ったアドバンテックの勝算、IPCのカバー範囲を強みに
IoTによる産業革新の動きが広がりを見せる中、IoT企業として変革を進めているのが台湾アドバンテックである。なぜIoTに振り切るのか。台湾アドバンテックの組み込みIoT担当社長であるミラー・チャン氏に話を聞いた。(2017/11/14)

製造業IoT:
PR:現場で見えないものを見る世界、スマート工場で生まれるAIによるブレークスルー
スマートファクトリーが注目を浴びる中、製造業の中でもIoTを活用したデータ取得を進める動きは広がりを見せている。しかし、集めた広範なデータを「活用する」フェーズで立ち止まるケースが多いのが現状だ。製造業においてデータ活用のもたらす価値とはどういうものなのだろうか。工場のデータ活用支援を多く手掛けるDATUM STUDIOに話を聞いた。(2017/11/13)

真説・人工知能に関する12の誤解(10):
日本のAI人材育成、そんな“制度”で大丈夫か?
日本にはAIを開発する先端IT人材が不足している――。このような問題が叫ばれています。それを解決するために、政府も動き出しています。しかし、そのアプローチは正しいものなのでしょうか?(2017/11/9)

IDC Japan 国内IoTセキュリティ製品市場:
急成長する国内IoTセキュリティ製品市場、2021年に1250億円規模へ
IDC Japanは、国内IoTセキュリティ製品市場における2017〜2021年の予測を発表した。(2017/11/9)

製造業IoT:
PR:深刻化する人手不足、製造現場の「現場力」を高めるデータ活用に必要なもの
製造や設計など製造業において人手不足が深刻化している。製造業が品質を維持し新たな成長を実現していくためには、先進技術を活用した効率化の実現と新たな付加価値創出が必須となりつつある。その中で重要なカギを握るのが「データの活用」である。インダストリー4.0やConnected Industriesなど産業革新実現のカギを握る「データ」の活用方法とその基盤について紹介する。(2017/11/8)

スマートファクトリー:
PR:AIとIoTで制御技術を進化、現場に寄り添う自動化の先にオムロンが目指すもの
インダストリー4.0など世界的にIoTやAIを活用したモノづくり革新の動きが広がる中、スマートファクトリー実現に向けて存在感を高めているのがオムロンである。なぜオムロンがこれだけ支持を広げているのか。見えてきたのは「現場視点」と「人に寄り添う」という2つのポイントだった。(2017/11/7)

ハノーバーメッセ2018:
インダストリー4.0とロジスティクス4.0が融合、ドイツの展示会が初の共同開催
日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は、2018年4月23〜27日にドイツのハノーバーで開催される産業技術の展示会「ハノーバーメッセ2018」と物流技術の展示会「セマット2018」の開催概要について発表。今回は初めて両展示会を共同開催する。(2017/11/1)

製造業IoT:
PR:スマート工場を支えるMECHATROLINKが進化、分散制御に最適な柔軟性を実現
インダストリー4.0やスマートファクトリーなど工場のIoT化が加速する中、工場内の装置やネットワークも新たなニーズに応えるべく進化している。その中でモーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK」の新バージョン「MECHATROLINK-4」が登場。分散制御時代に対応する柔軟性を訴求する。(2017/11/1)

いまさら聞けない第4次産業革命(18):
CEATEC JAPANの変化と第4次産業革命に対して果たす役割
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第18回となる今回は、CPS/IoTの展示会として生まれ変わった「CEATEC JAPAN」と第4次産業革命の関係性について説明します。(2017/10/31)

関西でIT人材不足深刻、 3年後は「6割足りない」
AIやIoTなどを活用できる人材が、関西で深刻な不足状態に。2020年には必要とされる数の4割程度しか確保できない見通しだ。(2017/10/30)

情報通信白書2017を読み解く(後編):
「第4次産業革命」の経済効果は132兆円、どうする日本の製造業?
総務省が発行している「情報通信白書2017」から第4次産業革命に対する動きを読み解く本稿。後編では、第4次産業革命による経済的インパクトなどを紹介する。日本の製造業が第4次産業革命の世界的な流れの中で後れを取らないために必要なこととは何だろうか。(2017/10/26)

今こそ考えたい製造業IoTのセキュリティリスク:
製造業が狙われる日も近い、制御情報系システムをITセキュリティの力で死守せよ
製造業に革新をもたらすといわれる「IoT(Internet of Things)」。スマート化された工場の明るい未来だけがフォーカスされがちだが、ネットワークにつながることでもたらされるのは恩恵ばかりではない。本インタビュー企画では、製造業IoTを実現する上で重要となる「セキュリティ」にフォーカスし、製造業IoTで起こり得るセキュリティインシデントとその対策について紹介する。第3回は、IoTセキュリティの各種ソリューション、コンサルティングサービスを提供するマカフィーに話を聞いた。(2017/10/26)

MONOist10周年特別寄稿:
この10年で3D CADを巡る言葉は移り変わり、これから10年も学び続ける
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載しています。今回は「3D設計推進者の眼」を執筆いただいている飯沼ゲージ製作所の土橋美博氏による寄稿です。(2017/10/25)

Zuken Innovation World 2017:
デジタルツインを見据える図研、「E3」と「Cabling Designer」を2019年度に統合
図研のユーザーイベント「Zuken Innovation World 2017 Yokohama」の講演に、同社取締役 オートモーティブ&マシナリー事業部長の早乙女幸一氏が登壇。ワイヤハーネス回路設計ツール「E3」と「Cabling Designer」について、2019年度をめどに統合する方針を明らかにした。(2017/10/24)

世界を「数字」で回してみよう(44) 働き方改革(3):
誰も知らない「生産性向上」の正体 〜“人間抜き”でも経済は成長?
「働き方改革」に関連する言葉で、最もよく聞かれる、もしくは最も声高に叫ばれているものが「生産性の向上」ではないでしょうか。他国と比較し、「生産性」の低さを嘆かれる日本――。ですが、本当のところ、「生産性」とは一体何なのでしょうか。(2017/10/23)

日本精工:
欧州工作機械向け高速・静音こま式ボールねじ、インダストリー4.0を視野に開発
日本精工は、インダストリー4.0に対し「欧州工作機械向け高速・静音こま式ボールねじ」を開発した。(2017/10/23)

CEATEC2017:
「Connected Industries」でCEATECも変わり、JEITAも変わる
「CEATEC JAPAN 2017」の基調講演にJEITA会長でパナソニック 取締役会長の長榮周作氏が登壇。「超スマート社会『Society 5.0』に向けて」をテーマに、「CEATEC JAPAN」の変化と、世界のトレンドに対するJEITAやパナソニックの取り組みについて紹介した。(2017/10/19)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
日本を“モノづくり先進国”だと思っているのはもはや日本人だけ
根拠なき自信は、大いなる危機を生みます。(2017/10/19)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
AI時代こそ地頭力を鍛える
AIの発展をチャンスと考えれば「人間ならでは」の仕事がこれまで以上のレベルでできる可能性が広がる。(2017/10/19)

製造業IoT:
日本版第4次産業革命が進化、製造含む5つの重点分野と3つの横断的政策(後編)
経済産業省は2017年3月に発表した日本版の第4次産業革命のコンセプトである「Connected Industries」を進化させる。より具体的な取り組みを盛り込んだ「Connected Industries 東京イニシアティブ 2017」を新たに発表した。前編では横断的政策について説明したが、後編では重点5分野の取り組みを紹介する。(2017/10/18)

スマートファクトリー:
「アンマンドファクトリ」の進化を図る安川電機、スマート工場の新コンセプト訴求
安川電機は、同社が展開するスマート工場の新コンセプトとして「アイキューブ メカトロニクス」を新たに発表した。(2017/10/17)

LAN配線トラブル防止のための最新知識:
PR:ビッグデータの本格活用に向け見直すべきLAN配線システムと認証試験の重要性
ネットワークトラブルを引き起こす原因の多くが、ケーブル配線システムの性能問題、断線、性能劣化といった物理層に起因するものだということをご存じだろうか。「ビッグデータ利活用元年」を迎えようとしている今、安定的な性能を発揮できるLAN配線システムの構築が求められており、標準規格が定める性能要件を満たしているかどうかを検証する認証試験の重要性が高まっている。(2017/10/16)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(7):
ガラパゴス化した制御システムに風穴を開けるソフトウェアPLC
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、コンテック 執行役員 グローバル営業本部 本部長の西山和良氏との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みや課題について紹介する。(2017/10/13)

製造マネジメント インタビュー:
プロセス産業でも進む「デジタルツイン」、早ければ2022年にも実現
インダストリー4.0やスマートファクトリーの取り組みは、組み立て系製品だけでなく、石油、化学、食品/飲料といったプロセス系製品も対象になっている。プロセス産業への「デジタルツイン」の適用を目指すシュナイダーエレクトリックは、2022〜2025年に実現できると想定している。(2017/10/12)

製造業IoT:
中小製造業にこそおいしい「IoTレシピ」と「IoTツール」、RRIが募集結果を公表
経済産業省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中堅中小製造業向け「IoTツール&レシピ」の第2回募集結果を発表した。結果は「スマートものづくり応援ツール・レシピ」として公表し、スマートモノづくり応援隊などで活用していく。(2017/10/11)

製造業IoT:
日本版第4次産業革命が進化、製造含む5つの重点分野と3つの横断的政策(前編)
経済産業省は2017年3月に発表した日本版の第4次産業革命のコンセプトである「Connected Industries」を進化させる。より具体的な取り組みを盛り込んだ「Connected Industries 東京イニシアティブ 2017」を新たに発表した。本稿では2回に分けてその内容をお伝えする。(2017/10/10)

FAニュース:
インダストリー4.0向け、欧州工作機械向け高速・静音こま式ボールねじ
日本精工は、インダストリー4.0に対し「欧州工作機械向け高速・静音こま式ボールねじ」を開発した。最高送り速度は100m/min(軸径32/リード20の場合)で、従来のこま式ボールねじに比べて−4dB(A)静音性を高めた。(2017/10/10)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。