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「富士通フォーラム」最新記事一覧

車載情報機器:
富士通の自動車向けOTA、10年間5000万台のケータイで培った実績を生かす
富士通は、ユーザーイベント「富士通フォーラム2017 東京」において、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)のデモンストレーションを実施した。(2017/5/22)

富士通フォーラム:
人工知能でディスコン部品の代替品が簡単に発見できる設計支援システム
富士通は、「富士通フォーラム2017 東京」において、人工知能技術を活用し、ディスコン部品の代替品などを簡単に発見できる設計支援システムを参考出品した。富士通の設計部門で実際に使用されているシステムで、外部からの反応が得られれば販売も検討するとしている。(2017/5/18)

まるで未来のアクセサリー:
髪の毛で音を感じるヘアピン型デバイス「Ontenna」 いよいよ製品化?
ヘアピンのように髪の毛につけて、振動と光で音の特徴をユーザーに伝える。そんなデバイス「Ontenna」が富士通フォーラムで展示されている。学生時代から開発を進め、富士通のサポートを得ながら、製品化まで「あと一歩」という段階にまで到達した。(2017/5/17)

富士通フォーラム:
「工場の見える化」が進行中、インテル工場でも使用するダッシュボード
富士通は、「富士通フォーラム2017 東京」において導入実績が増え始めている「インテリジェントダッシュボード」を出展。「工場の見える化」が生み出す価値について訴えた。(2017/5/17)

富士通が島根でロボット生産に踏み切った理由
富士通のPC生産子会社の島根富士通が、ロボットの生産に乗り出した。PC製造で培ったノウハウなどを生かすことで、新たな事業として立ち上げ、今後のビジネス成長のドライバーにしたい考えだ。(2016/11/17)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
「Atom」開発中止、デスクトップアプリも動く「Windows 10スマホ」の夢は消えるのか?
Intelのモバイル向けプロセッサ「Atom」が開発中止になると報じられた。多数のWindowsタブレットに採用されてきただけに、その影響は大きい。そして「フル機能のWindows 10搭載スマホ」の夢は消えるのだろうか。(2016/6/29)

車載情報機器:
ドライバーのよそ見にきつい口調で注意喚起、視線検知の使い道とは
富士通テンは、「富士通フォーラム2016 東京」において、視線検知やスピーカーを活用した運転支援技術を紹介した。わき見している場合には強い口調の音声で注意喚起したり、視線の移動量から運転の負荷を推定してメールの通知など緊急性の低い情報提供を控えたりする。(2016/6/6)

ヒトとICTをつなぐ、富士通の“仲介”ロボット
富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2016 東京」にて、メディエータ(仲介者)ロボット「Robopin」を参考展示した。ロボットとクラウド、ロボットとロボットが互いに連携することで、「人に寄り添うサービス」の提供を目指す。(2016/5/20)

産業用ロボット:
ロボットの画像認識プログラム、機械学習で自動生成する技術が商品化
富士通は、「富士通フォーラム2016 東京」において、産業用ロボットなどの画像認識アルゴリズムを自動生成する技術を製品化し販売を開始したことを明らかにした。(2016/5/18)

品薄続く「獺祭」、増産のカギは“クラウド”?
知名度の向上とともに品薄状態が続いている、山口の銘酒「獺祭」。品薄の理由は原料である酒造好適米「山田錦」が不足しているためだ。しかし今、国の政策やITの力によって、獺祭の生産量が大きく増えようとしている。(2015/6/1)

組み込み開発ニュース:
高齢者向け歩行アシストカートをIoTで支援、富士通がシステム提供
富士通が介護支援ロボット事業を展開するRT.ワークスに、IoTと介護ロボットを融合するインフラシステムを提供。利用者の歩行距離や歩行速度といったデータから健康状態を把握し、注意を促すこともできる。(2015/5/7)

松岡功の時事日想:
なるほどこんな発想で──ビッグデータとIoTを生かす「5つのヒント」
ビッグデータを活用してビジネスに生かそうという動きが活発化している。その中には、なるほどこんな発想で、と想像しやすいものもある。筆者が最近印象に残ったビッグデータ活用の事例やサービスを紹介したい。(2014/7/16)

Weekly Memo:
重電再編に見るIT業界の次なるステージ
重電業界で今、グローバルな再編の動きが加速している。日米欧の大手による合従連衡は、IT業界でも同じ構図だ。果たしてIT業界では今後、どのような再編が起きるのか。(2014/6/30)

モノづくり最前線レポート:
製造現場になだれ込む「モノのインターネット」と「ビッグデータ」
IoT(モノのインターネット)やビッグデータ解析の活用先としてにわかに「製造現場」への注目度が高まっている。製造業において、ICTの活用により生産性や柔軟性をもう一段高めようとするモノづくり革新の動きが活発化する一方で、これらの技術のビジネス活用を推進したいIT系企業が提案が加速。製造現場への熱気が高まっている。(2014/5/22)

車載情報機器:
交通ビッグデータを大局的に把握、富士通が軌跡分析技術を開発
携帯電話機や自動車のカーナビゲーションシステムのGPSなどを使って測位した位置情報は、交通ビッグデータとも呼ばれ、その活用に向けた動きが加速している。富士通研究所は、この交通ビッグデータを大局的に把握できる軌跡分析技術を新たに開発した。(2014/5/7)

製造ITニュース:
モノづくりをビッグデータ分析! 富士通がオムロン草津工場で実証実験開始
富士通は、オムロンの草津工場においてプリント基板表面実装ラインの品質向上および生産性改善のためにビッグデータ分析の実証実験を開始した。(2014/4/22)

全国初となる高齢者の在宅療養支援システムを構築
【事例】“オール京都体制”でクラウドを活用した地域包括ケアを実現
京都地域包括ケア推進機構は、全府民が住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現を目指し、在宅療養中の高齢者を支援するクラウド型CRMをベースとするシステムを運営している。(2013/5/22)

富士通フォーラム 2013 Report:
企業システムのあり方を変えるビッグデータ活用の未来像
近年注目を集めるビッグデータの活用がいよいよ本格化し始めた。富士通は、同社のプライベートイベントを通じて、ビッグデータがもたらす新たな世界やそれに伴って変化していく情報システムの将来の姿などを示した。(2013/5/20)

製造ITニュース 富士通フォーラム:
次世代モノづくりのカギはバーチャル化とビッグデータ活用にあり
開催中の富士通フォーラム2013では、富士通が自社で取り組んできた実績を基に、3次元(3D)によるバーチャル化と、ビッグデータ活用によるモノづくりの省力化と自動化、品質の向上を訴えている。(2013/5/17)

NEWS
富士通、健康/医療を支えるICT基盤の普及を目指す
地域包括ケアシステムのプラットフォームや健康増進/予防医療サービス、患者呼び出しサービスなど、「富士通フォーラム2013 東京」で展示されていた医療IT関連の製品やサービスを紹介する。(2013/5/17)

医療分野のIT活用事例:呉医療センター
【事例】デスクトップ仮想化で医療情報システムを刷新した呉医療センター
医療機関でもニーズが高い「デスクトップ仮想化」。電子カルテを中核とする情報活用を促進させるために仮想化技術を導入した呉医療センターの取り組みを紹介する。(2012/6/11)

高齢者への“おせっかい”が何より大切
【事例】在宅医療クラウドで高齢者の包括的なケアを支援する「高齢先進国モデル構想会議」
超高齢化社会の到来を控え、高齢者の在宅医療や介護、生活支援などを包括的に提供できる体制が求められている。その実現を支援するためにクラウド型システムを開発した団体の取り組みを紹介する。(2012/6/4)

医療分野のIT活用事例:医療ネットしまね
【事例】へき地の医療連携をITでサポートする「医療ネットしまね」
医師不足と偏在化が進み、へき地での医療提供体制に課題を抱えていた島根県。その解決策として構築された地域医療連携ネットワーク「医療ネットしまね」の取り組みを紹介する。(2012/5/29)

Weekly Memo:
富士通社長が語るICTベンダーとしての心得
富士通の山本正已社長が先週、同社のイベントでICT市場のトレンドやICTベンダーとしての心得などについて語った。その中から示唆に富む発言をピックアップしてみたい。(2012/5/21)

「富士通フォーラム2012 東京」:
ネットショッピングを制する者がリアルも制する〜鈴木氏
(2012/5/18)

ワンちゃんの運動不足もネットでチェック――富士通、ペット犬向け健康管理クラウドサービスを2012年下期より提供開始
人間だけでなく、最近は糖尿病や肥満に悩むペットも多いのだとか。そこで、犬専用の活動量計とクラウドサービスを組み合わせ、ペット犬の健康状態をチェックするサービスを富士通が開発した。(2012/5/14)

ペットの健康、スマホとクラウドで管理――富士通、2012年下期にサービス開始
ペットに装着したセンサーで活動量を計測し、スマホ経由でクラウドに保存――。こんなペットの健康管理ソリューションを富士通が開発した。(2012/5/14)

イヌ専用の活動測定デバイスを開発:
「ボクも長生きしたいワン」――ICTを活用したペットの健康管理ビジネスに参入、富士通
富士通は、犬に装着して使用する活動測定デバイスを開発。同デバイスから得られるセンシング情報を基に、ペットの健康管理をサポートするクラウドサービスの提供を開始する。(2012/5/14)

携帯センサーの活用例を紹介――ワイヤレスジャパンの富士通ブース
7月14日に開幕する通信イベント「ワイヤレスジャパン2010」に富士通が出展。携帯電話のセンサーを活用したサービスを紹介する。(2010/6/30)

情報通信技術で「Green of」と「Green by」に貢献――「富士通フォーラム2010」リポート
(2010/5/17)

Weekly Memo:
NECと富士通のトップがみせたクラウド事業への意気込み
NECと富士通のトップが先週、相次いでクラウド事業について語った。両社にとって同事業は最重点の注力分野。トップはどんなメッセージを発したのか。(2010/5/17)

子グマのぬいぐるみが友だちに コミュニケーションロボット、富士通が開発
幼児の振る舞いを目指し、ユーザーのスキンシップに反応する子グマ型コミュニケーションロボットが、「富士通フォーラム2010」に展示されている。(2010/5/13)

次世代スーパーコンピュータのプロトタイプも 「富士通フォーラム2010」
「富士通フォーラム2010」には、次世代スーパーコンピュータや曲面デジタルサイネージが展示されている。(2010/5/13)

3D映像を撮影できるPC、富士通が開発
2台のカメラを搭載し、3D映像の撮影・編集ができるデスクトップPCを富士通が公開。今夏に発売予定だという。(2010/5/12)

富士通研究所、従来比3倍の高コントラストを実現したカラー電子ペーパーを開発
富士通研究所は、“世界最高水準”のカラー画質をうたったカラー電子ペーパーを開発した。(2010/5/7)

高性能と高信頼を武器に:
SPARCで目指す10ペタFLOPS、富士通が取り組むスパコン
富士通は、同社のスーパーコンピュータに対する取り組みや次世代SPARCプロセッサ「SPARC64 VIIIfx」で実現する機能などを紹介した。(2009/8/25)

プロセッサ/マイコン:
8コア内蔵で128GFLOPSを実現、富士通が新SPARCプロセッサを開発
現在最も高速な米Intelのマイクロプロセッサと比較して演算速度は2.5倍に達するという。スーパーコンピュータなどのHPCに向けたプロセセッサである。8コアを内蔵し、各コアは、4つの浮動小数点演算を1度に実行できるSIMD演算命令を備え、1サイクルで2つのSIMD命令を同時に実行できる。(2009/6/23)

Weekly Memo:
NECと富士通のトップが語るクラウド事業
NECと富士通のトップが先週、相次いでクラウド事業について語った。4月下旬にそれぞれサービスの提供形態を発表した両社。トップはどんなメッセージを発したのか。(2009/5/18)

富士通フォーラム2009:
手のひらをサッとかざして静脈認証 富士通フォーラムで新技術展示
「富士通フォーラム2009」では、手のひら静脈の高速認証技術など、同社の最新技術を公開する。(2009/5/13)

富士通フォーラム2009:
富士通研、暗号化した紙文書をケータイカメラで復号化する新技術
暗号化した紙文書を、携帯電話のカメラを利用して復号化する技術を、富士通研が開発した。(2009/5/13)

電源設定やプリント数を一元管理:
富士通、PCの環境負荷を統制するソフトウェアを提供
富士通はSystemwalker Desktopシリーズに環境負荷低減を支援する機能を追加した「Desktop Patrol V14g」と「Desktop Keeper V14g」を追加。5月8日より販売開始する。(2009/5/8)

IBM出身の内永ゆか子氏が女性にエール:
女性のキャリアアップ阻害要因は、男性の「見えないネットワーク」
(2008/5/19)

Weekly Memo:
富士通 黒川社長が「フィールド・イノベーション」を説く理由
今回は、富士通の黒川博昭社長が5月15日に「富士通フォーラム2008」で行った基調講演から、同氏が最重点戦略に掲げる「フィールド・イノベーション」の真髄に迫ってみたい。(2008/5/19)

富士通フォーラム 2007 モバイルリポート:
先進の携帯電話活用術
5月18日まで開催された富士通フォーラムには、携帯電話のビジネスに活用する方法について、新しいスタイルが紹介された。(2007/5/21)

富士通のUMPCは世界最小コンバーチブル型
富士通は、XP/Vistaを搭載できるUMPCを6月中旬から順次発売する。回転式液晶ディスプレイを備え、通常のノートPCスタイルとタブレットスタイルを切り替えて使えるコンバーチブル型としては世界最小という。(2007/5/16)

世界初「カラー電子ペーパー」端末発売
電源を切っても画面表示を保てる「カラー電子ペーパー」を採用した世界初の携帯端末を富士通フロンテックが発売する。将来は「デジカメくらい」の価格に下げ、一般ユーザーに普及させたい考えだ。(2007/4/20)

「モバイル文字認識」が開くカメラ付き携帯の新たな可能性
富士通フォーラム2006で紹介されていた、カメラ付き携帯で撮影した写真から文字を認識する「モバイル文字認識」という技術。気になったので詳しく調べてみた。(2006/6/16)

富士通フォーラム2006:
携帯電話の情報漏えいを防ぐ「セキュア電話帳」
富士通は、セミナー「携帯電話で『現場』のワークスタイルを変革!」の中で、携帯電話紛失盗難時のセキュリティ対策である「セキュア電話帳」を紹介した。(2006/5/23)

富士通フォーラム2006:
富士通、WiMAX対応「基地局」を紹介
富士通は、富士通フォーラム2006のセミナーでWiMAXへの取り組みは最新技術動向を紹介した。すでに自社製のチップを開発し、基地局への搭載を始めている。(2006/5/22)

課題は色──植物性プラスチック携帯の開発を目指す富士通
PCケースの素材に植物性プラスチックを採用するなど、植物由来の素材開発に注力する富士通。携帯のボディに使うための課題として挙げたのは、カラーリングだ。(2006/5/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。